ジェイテック(2479)・リスク後退
新入社員研修に伴う上半期偏重の利益変動
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンサイト・新入社員稼働時期による売上季節変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ジェイテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017後退有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、技術系人材の獲得競争が激化している中、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、上半期における新入社員の教育・研修等にかかる費用が例年より減少したため、上半期と下半期の業績がほぼ同程度となっております。」
従来の上半期費用増・下半期利益増という季節性について、当年度は新入社員数の減少により上半期と下半期の業績がほぼ同程度となり、実績上の偏りが弱まった。 - FY2016初出有価証券報告書
「上半期は新入社員の教育・研修等にかかる費用が増加し、下半期は新入社員が取引先にて派遣稼働するため、以下のとおり上半期に比べ下半期の業績(特に利益)が上向く傾向があります。」
上半期の教育費用と下半期の稼働開始による利益変動を構造的な季節性として説明している。