収益計上の前提となる基礎データの信頼性
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「そのため、手間いらずシステムに人為的なミスなどによって誤った情報が登録された場合、データの正確性と手間いらずシステム自体の信頼性が担保されず、収益計上が適切に行われないリスクが存在します。そのようなリスクを回避するために重要情報についてはダブルチェックの徹底を行っております。」
手作業で登録される売上基礎データの誤りによる収益計上リスクと、重要情報のダブルチェックによる対策を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
収益計上の前提となる基礎データの信頼性について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、手間いらずシステムに人為的なミスなどによって誤った情報が登録された場合、データの正確性と手間いらずシステム自体の信頼性が担保されず、収益計上が適切に行われないリスクが存在します。そのようなリスクを回避するために重要情報についてはダブルチェックの徹底を行っております。」
手作業で登録される売上基礎データの誤りによる収益計上リスクと、重要情報のダブルチェックによる対策を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
収益計上の前提となる基礎データの信頼性について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのため、手間いらずシステムに人為的なミスなどによって誤った情報が登録された場合、データの正確性と手間いらずシステム自体の信頼性が担保されず、収益計上が適切に行われないリスクが存在します。そのようなリスクを回避するために重要情報についてはダブルチェックの徹底を行っております。」
手作業で登録される売上基礎データの誤りによる収益計上リスクと、重要情報のダブルチェックによる対策を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
収益計上の前提となる基礎データの信頼性について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
収益計上の前提となる基礎データの信頼性について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の主力事業であるアプリケーション事業における売上高は、自社システムである手間いらずシステムによって管理しています。手間いらずシステムでは、登録情報を一部手作業によってデータが登録しており、そのデータを用いて売上データの生成をしています。そのため、手間いらずシステムに人為的なミスなどによって誤った情報が登録されたりすると情報の正確性と手間いらずシステム自体の信頼性が担保されない場合、収益計上が適切に行われないリスクが存在します。そのようなリスクを回避するために重要情報についてはダブルチェックの徹底を行っております。」
手作業で登録される売上基礎データの誤りやシステムの信頼性低下により、収益計上が適切に行われないリスクを初めて独立項目として開示し、重要情報のダブルチェックを対策として記載した。