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2025年6月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

2025年6月期第1四半期は、宿泊需要の堅調さを背景に売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。一方、インターネットメディア事業は検索エンジンのアルゴリズムの影響で大幅な減収減益となり、通期業績予想は据え置かれた。

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規模
8.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高530百万円前年比 +8.9%進捗 23.8%
営業利益385百万円前年比 +6.6%進捗 25.7%
経常利益386百万円前年比 +6.8%進捗 25.7%
純利益(親会社株主帰属)265百万円前年比 +10.0%進捗 26.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41円02銭
期末の財政状態
総資産6,944百万円
うち純資産 6,693 百万円自己資本比率 96.4%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アプリケーションサービス事業 527,720千円(前年比 +9.8%)、インターネットメディア事業 2,876千円(前年比 -54.7%)
セグメント別利益アプリケーションサービス事業 427,792千円(前年比 +7.8%)、インターネットメディア事業 206千円(前年比 -94.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,227百万円(前年比 +10.0%)
営業利益1,499百万円(前年比 +1.6%)
経常利益1,500百万円(前年比 +1.5%)
純利益996百万円(前年比 +2.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円 → 35円
業績の増減要因

宿泊需要が堅調に推移したことから、アプリケーションサービス事業の売上高・セグメント利益が増加した。インターネットメディア事業は、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費812千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,480,396
期末自己株式数530
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高530百万円(前年比 +8.9%)
営業利益385百万円(前年比 +6.6%)
経常利益386百万円(前年比 +6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益265百万円(前年比 +10.0%)
1株当たり当期純利益41円02銭
自己資本比率当期末 96.4 / 前期末 94
総資産6,944百万円
純資産6,693百万円
通期業績予想売上高 2,227百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 1,499百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 996百万円(前年比 +2.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円 → 35円
セグメント別売上高アプリケーションサービス事業 527,720千円(前年比 +9.8%)、インターネットメディア事業 2,876千円(前年比 -54.7%)
セグメント別利益アプリケーションサービス事業 427,792千円(前年比 +7.8%)、インターネットメディア事業 206千円(前年比 -94.6%)
減価償却費812千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,480,396
期末自己株式数530
業績の増減要因宿泊需要が堅調に推移したことから、アプリケーションサービス事業の売上高・セグメント利益が増加した。インターネットメディア事業は、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

宿泊需要が堅調に推移したことが増収増益の理由。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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