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会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期(第20期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,809,499千円+10.9%
営業利益1,331,929千円+14.0%
経常利益1,333,546千円+13.1%
純利益873,814千円+11.7%
営業利益率73.6%
当四半期3か月の実績アプリケーションサービス事業の2023年6月期第4四半期単独売上高は前年同期比11.2%増
通期業績予想
2024年6月期
売上高
1,928,116千円
営業利益
1,297,105千円
経常利益
1,302,023千円
当期純利益
831,888千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高105.8%
営業利益117.4%
経常利益117.4%
当期純利益116.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想を上回る実績増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業CFの税引前当期純利益1,333,546千円
- 法人税等の支払△394,013千円
- 固定資産の取得△4,612千円
- 配当金の支払い△181,159千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 新型コロナウイルス感染症の影響は緩和
- エネルギー価格の高騰・物価上昇
- 中国のインバウンド需要の見通しは不透明
- ビジネスにおける宿泊利用の回復が鈍い
- 宿泊施設の新設計画は一定水準
新しい施策
- 営業部・開発部の増員による体制強化
- 宿泊予約数の増加を見越したシステム強化
- 新機能開発・製品改良によるユーザビリティ向上
- 新サービス・新事業への取り組み
- TEMAIRAZUシリーズのUI全面刷新
- JTB Book&Payとのシステム連携
- プラングループの開発・実装
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 2023年1月〜6月訪日外客数10,711,979人
- 訪日外客数の2019年同期比回復率-35.6%
- アプリケーションサービス月額固定収入構成比79.3%
- アプリケーションサービス月額変動収入構成比19%
セグメント別実績
- アプリケーションサービス事業売上高1,771,152千円利益1,452,842千円利益率82.0%前年同期比増収増益
- インターネットメディア事業売上高38,346千円利益27,771千円利益率72.4%前年同期比増収増益
財務目標
ROE・ROA・自己資本比率の実績は記載されているが、目標値は非開示従業員数
営業部・開発部の増員方針は記載されているが、人数は非開示年間配当
2024年6月期予想
29円/株
配当性向
目標配当性向22.5%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期(第20期) |
| 売上高 | 1,809,499千円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 1,331,929千円(前年比 +14.0%) |
| 経常利益 | 1,333,546千円(前年比 +13.1%) |
| 純利益 | 873,814千円(前年比 +11.7%) |
| 営業利益率 | 73.6% |
| 当四半期3か月の実績 | アプリケーションサービス事業の2023年6月期第4四半期単独売上高は前年同期比11.2%増 |
| 通期業績予想 | 2024年6月期 売上高 1,928,116千円 / 営業利益 1,297,105千円 / 経常利益 1,302,023千円 / 当期純利益 831,888千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 105.8% / 営業利益 117.4% / 経常利益 117.4% / 当期純利益 116.5% |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績予想を上回る実績 |
| セグメント別実績 | セグメント アプリケーションサービス事業 / 売上高 1,771,152千円 / 利益 1,452,842千円 / 利益率 82.0% / 前年同期比 増収増益、セグメント インターネットメディア事業 / 売上高 38,346千円 / 利益 27,771千円 / 利益率 72.4% / 前年同期比 増収増益 |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業CFの税引前当期純利益 / 金額 1,333,546千円、要因 法人税等の支払 / 金額 △394,013千円、要因 固定資産の取得 / 金額 △4,612千円、要因 配当金の支払い / 金額 △181,159千円 |
| 主要KPI | 指標 2023年1月〜6月訪日外客数 / 値 10,711,979人 / 前年同期比 非開示、指標 訪日外客数の2019年同期比回復率 / 値 -35.6% / 前年同期比 非開示、指標 アプリケーションサービス月額固定収入構成比 / 値 79.3% / 前年同期比 非開示、指標 アプリケーションサービス月額変動収入構成比 / 値 19% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 営業部・開発部の増員方針は記載されているが、人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルス感染症の影響は緩和、エネルギー価格の高騰・物価上昇、中国のインバウンド需要の見通しは不透明、ビジネスにおける宿泊利用の回復が鈍い、宿泊施設の新設計画は一定水準 |
| 財務目標 | ROE・ROA・自己資本比率の実績は記載されているが、目標値は非開示 |
| 年間配当 | 2024年6月期予想 29円/株 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 目標配当性向22.5% |
| 新しい施策 | 営業部・開発部の増員による体制強化、宿泊予約数の増加を見越したシステム強化、新機能開発・製品改良によるユーザビリティ向上、新サービス・新事業への取り組み、TEMAIRAZUシリーズのUI全面刷新、JTB Book&Payとのシステム連携、プラングループの開発・実装 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、行動規制の緩和や全国旅行支援による国内旅行者の増加、入国制限の緩和や水際対策終了による訪日旅行者の増加、宿泊予約数の増加を業績改善要因として挙げている。また、インターネットメディア事業では広告出稿の見直し、検索エンジン最適化、ユーザーインターフェイス改善、モバイルユーザビリティ向上、コンテンツ拡充を実施したとしている。2024年6月期予想については、エネルギー価格高騰・物価上昇、中国のインバウンド需要の不透明さ、ビジネス宿泊需要の回復の鈍さ、宿泊施設の新設計画が一定水準にとどまることを前提としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。