Komori
決算説明資料2477手間いらず情報通信・サービスその他

2022年6月期 決算説明資料

2022年6月期は、売上高・利益が前年同期および期初予想を上回った。2023年6月期は、国内旅行需要の回復を前提に増収を見込む一方、投資拡大により営業利益・経常利益・純利益は減益を予想している。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
106
営業利益の通期業績予想に対する実績進捗率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年6月期(第19期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,631,008千円+1.3%
営業利益1,168,218千円+2.1%
経常利益1,179,352千円+2.8%
純利益782,582千円+3.2%
営業利益率71.6%
当四半期3か月の実績第4四半期単独の売上高前年同期比は+7.4%。単独の売上高・利益額は非開示。
通期業績予想
2023年6月期
売上高
1,710,759千円
営業利益
1,134,682千円
経常利益
1,135,985千円
当期純利益
749,936千円
アプリケーションサービス事業セグメント利益
1,118,506千円
インターネットメディア事業セグメント利益
16,175千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101.8%
営業利益106%
経常利益106.9%
当期純利益107.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
現預金増加563,237
売掛金増加25,399
繰延税金資産減少-4,980
未払法人税等減少-12,450
当期純利益782,582
剰余金の配当-168,461
営業CFの税引前当期純利益1,179,352
法人税等の支払-405,171
敷金の回収1,258
配当金の支払い-168,187
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インバウンド需要のコロナ前水準回復早くても2025年春以降
国内旅行による宿泊需要2023年6月期に回復を見込む
新しい施策
  • 営業部・開発部の増員による体制強化
  • TEMAIRAZUインキュベーションチームの発足
  • 新サービス・新事業への投資
  • 『手間なしNEXT』のオプション機能追加
  • 『プラン一括管理』のBooking.com対応
  • 『ノーショー決済機能』のリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 2021年訪日外客総数245,900人
    前年同期比2020年比-94.0%、2019年比-99.2%
  • 2022年1月~6月訪日外客総数507,600人
    前年同期比2021年通年の倍
セグメント別実績
アプリケーションサービス事業
売上高
1,600,126千円
セグメント利益
1,284,097千円
全社共通費配賦後利益
1,153,365千円
売上高利益率72.1
前年同期比売上高は+2.2%、利益は+2.8%
インターネットメディア事業
売上高
30,881千円
セグメント利益
17,319千円
全社共通費配賦後利益
14,852千円
売上高利益率48.1
前年同期比利益は-34.6%、売上高前年同期比は非開示
財務目標
自己資本比率
2021年6月期93.4%
2022年6月期94.6%
ROE
2021年6月期18.1%
2022年6月期16.4%
ROA
2021年6月期25.3%
2022年6月期23.2%
市場規模・シェア
訪日外国人旅行者数の政府目標
2020年4,000万人
2030年6,000万人
年間配当
2022年6月期
27.5円/株
2023年6月期予想
26.5円/株
配当性向
22.5%
種類目標配当性向
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期(第19期)
売上高1,631,008千円(前年比 +1.3%)
営業利益1,168,218千円(前年比 +2.1%)
経常利益1,179,352千円(前年比 +2.8%)
純利益782,582千円(前年比 +3.2%)
営業利益率71.6%
当四半期3か月の実績第4四半期単独の売上高前年同期比は+7.4%。単独の売上高・利益額は非開示。
通期業績予想2023年6月期 売上高 1,710,759千円 / 営業利益 1,134,682千円 / 経常利益 1,135,985千円 / 当期純利益 749,936千円 / アプリケーションサービス事業セグメント利益 1,118,506千円 / インターネットメディア事業セグメント利益 16,175千円
通期予想に対する進捗率売上高 101.8% / 営業利益 106% / 経常利益 106.9% / 当期純利益 107.5%
セグメント別実績アプリケーションサービス事業 売上高 1,600,126千円 / セグメント利益 1,284,097千円 / 全社共通費配賦後利益 1,153,365千円 / 売上高利益率 72.1 / 前年同期比 売上高は+2.2%、利益は+2.8% / インターネットメディア事業 売上高 30,881千円 / セグメント利益 17,319千円 / 全社共通費配賦後利益 14,852千円 / 売上高利益率 48.1 / 前年同期比 利益は-34.6%、売上高前年同期比は非開示
増減要因の内訳現預金増加 563,237 / 売掛金増加 25,399 / 繰延税金資産減少 -4,980 / 未払法人税等減少 -12,450 / 当期純利益 782,582 / 剰余金の配当 -168,461 / 営業CFの税引前当期純利益 1,179,352 / 法人税等の支払 -405,171 / 敷金の回収 1,258 / 配当金の支払い -168,187
主要KPI2021年訪日外客総数 245,900人、2022年1月~6月訪日外客総数 507,600人
業績見通しの前提インバウンド需要のコロナ前水準回復 早くても2025年春以降 / 国内旅行による宿泊需要 2023年6月期に回復を見込む
財務目標自己資本比率 2021年6月期 93.4% / 2022年6月期 94.6% / ROE 2021年6月期 18.1% / 2022年6月期 16.4% / ROA 2021年6月期 25.3% / 2022年6月期 23.2%
年間配当2022年6月期 27.5円/株 / 2023年6月期予想 26.5円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向22.5%
市場規模・シェア訪日外国人旅行者数の政府目標 2020年 4,000万人 / 2030年 6,000万人
新しい施策営業部・開発部の増員による体制強化、TEMAIRAZUインキュベーションチームの発足、新サービス・新事業への投資、『手間なしNEXT』のオプション機能追加、『プラン一括管理』のBooking.com対応、『ノーショー決済機能』のリリース
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年6月期は、アプリケーションサービス事業で予約数が若干回復し、セグメント利益が増加した。一方、インターネットメディア事業は、巣ごもり需要の弱まりによるトラフィック減少で減収減益となった。2023年6月期は、国内旅行による宿泊需要の回復を見込む一方、新型コロナウイルス感染症や資源価格高騰の影響を織り込んでいる。また、営業部・開発部の増員や新サービス・新事業への投資を予定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 決算説明資料|手間いらず(2477)の適時開示 | Komori