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2022年6月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

2022年6月期第2四半期累計は、宿泊需要の減少や宿泊施設の解約などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は前期実績の27.00円から25.50円に減少する。

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規模
-4
前年同期比(売上高、%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高803百万円前年比 -4.0%進捗 50.1%
営業利益568百万円前年比 -6.1%進捗 51.5%
経常利益572百万円前年比 -5.4%進捗 51.9%
純利益(親会社株主帰属)382百万円前年比 -5.1%進捗 52.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.97円
期末の財政状態
総資産5,054百万円
うち純資産 4,769 百万円自己資本比率 94.4%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+343,048
投資0
財務-87,490
純増減+255,558

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,739,657千円
セグメント別売上高アプリケーションサービス事業 791,212千円(前年比 -2.1%)、インターネットメディア事業 12,554千円(前年比 -57.1%)
セグメント別利益アプリケーションサービス事業 637,906千円(前年比 -0.4%)、インターネットメディア事業 5,430千円(前年比 -73.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,602百万円(前年比 -0.5%)
営業利益1,102百万円(前年比 -3.7%)
経常利益1,103百万円(前年比 -3.9%)
純利益728百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想27円 → 25.5円(-5.6%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の拡大長期化による宿泊需要の減少、小規模宿泊施設の閉館等による解約、インターネットでの巣ごもり需要の弱まりによるサイトトラフィックの減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費883千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,479,834株
期末自己株式数277株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高803百万円(前年比 -4.0%)
営業利益568百万円(前年比 -6.1%)
経常利益572百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益382百万円(前年比 -5.1%)
1株当たり当期純利益58.97円
自己資本比率当期末 94.4 / 前期末 93.4
総資産5,054百万円
純資産4,769百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー343,048千円
投資活動によるキャッシュ・フロー0千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-87,490千円
現金及び現金同等物期末残高4,739,657千円
通期業績予想売上高 1,602百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 1,102百万円(前年比 -3.7%) / 経常利益 1,103百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 728百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想27円 → 25.5円(-5.6%)
セグメント別売上高アプリケーションサービス事業 791,212千円(前年比 -2.1%)、インターネットメディア事業 12,554千円(前年比 -57.1%)
セグメント別利益アプリケーションサービス事業 637,906千円(前年比 -0.4%)、インターネットメディア事業 5,430千円(前年比 -73.2%)
減価償却費883千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,479,834株
期末自己株式数277株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の拡大長期化による宿泊需要の減少、小規模宿泊施設の閉館等による解約、インターネットでの巣ごもり需要の弱まりによるサイトトラフィックの減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の長期化による宿泊需要の減少、小規模宿泊施設の閉館などによる解約、インターネットメディア事業における巣ごもり需要の弱まりによるサイトトラフィック減少。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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