アスア(246A)・リスク再定義
コンサルティング事業への依存
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
アスアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社の売上高に占めるモビリティソリューション事業の売上高の割合は約63.1%(2026年6月期)となっております。」
従来のコンサルティング事業への依存から、組織・セグメント再編後のモビリティソリューション事業への依存としてリスクが再整理された。依存割合は約63.1%と記載され、ネットワークソリューション事業の育成・クロスセルを対策としている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社の売上高に占めるコンサルティング事業の売上高の割合は約55.6%(2025.6月期)となっております。そのため、事業間のクロスセル戦略などにより通信ネットワークソリューション事業の育成に注力しております。引き続きコンサルティング事業へ依存する割合は高く、その売上動向が、当社の業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
コンサルティング事業の売上依存度が前回の約51.6%から約55.6%へ上昇し、依存度の高さを引き続きリスクとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の売上高に占めるコンサルティング事業のセグメント売上高の割合は約51.6%(2024.6月期)となっております。」
CRMイノベーション事業と通信ネットワークソリューション事業の育成、クロスセルにより依存度低下を図るとしている。