アスア(246A)・リスク対処
事業計画・市場環境の変化による減損損失
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度において、該当事項はありません。」
前事業年度に計上したノンコアビジネス関連ソフトウエアの減損損失について、当事業年度の減損損失はない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「ソフトウエアについては、当該ソフトウエアを使用したサービスについて当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。」
CRMイノベーション事業のソフトウェアについて、想定収益が見込めなくなり10,974千円の減損損失を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「事業計画や市場環境の変化によりその見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。」
前期にはCRMイノベーション事業のソフトウェア仮勘定について50,010千円の減損損失を計上したが、当期は該当なし。