ヒビノ(2469)・リスク再掲
専門人材の流出・確保及び育成リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門人材の確保・育成・流出防止6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後、人材獲得競争の激化や人材の流動化が加速することが見込まれる中、従業員エンゲージメントの低下等により必要な人材の確保・育成が計画どおりに進まない場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
人材獲得競争、流動化及びエンゲージメント低下による確保・育成リスクを、特に重要なリスクの一つとして再確認している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があると認識している特に重要なリスクは「(8) 人材の安定的確保について」「(9) 情報セキュリティについて」「(3) 国際情勢の不安定化について」の3項目であり」
専門人材の確保・育成リスクが、13項目の主要リスクのうち特に重要な3項目の一つとして位置づけられた。人材獲得競争、流動化、エンゲージメント低下を具体的な要因としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新卒社員の採用を強化するともに、高度な専門性を持つ人材の中途採用を進めております。また、教育研修の実施や自己啓発推進制度の導入により成長に資する機会を提供するとともに、評価制度の充実、社内表彰制度の運用、ワークライフバランスを支える各種制度の整備、健康増進支援等の施策により、従業員がいきいきと働き、最大限の能力を発揮できるよう、環境整備に努めております。」
専門人材の確保・育成・流出リスクに対し、採用、研修、自己啓発、評価、表彰及び働き方支援を行う方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、人材の育成には時間を要することから、人材の流出があった場合や人材の確保及び育成ができなかった場合、当社グループの財政状態や経営成績及び将来の成長に影響を与える可能性があります。」
専門人材の流出・確保・育成不足に関するリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、人材の育成には時間を要することから、人材の流出があった場合や人材の確保及び育成ができなかった場合、当社グループの財政状態や経営成績及び将来の成長に影響を与える可能性があります。」
専門的なオペレーター、設計・メンテナンス人材及び派遣人材の確保・育成不足や流出を成長上のリスクとしている。