ヒビノ(2469)・リスク悪化
取引先・個人情報の漏えいリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社
ヒビノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、業務の多くを情報システムに依存しています。コンピューターウイルスの侵入や不正アクセス等のサイバー攻撃によって情報システムに何らかの障害が生じた場合、当社グループの業務に重大な支障をきたす可能性があります。」
従来の情報漏えいリスクに加え、情報システム障害やサイバー攻撃による業務停止リスクを明示し、特に重要なリスクの一つとして位置づけている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動において取引先企業等の機密情報や個人情報等を保有しております。」
取引先情報・個人情報等の漏えいによる信用・業績リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「万が一、情報が外部に流出した場合には、イメージダウン、信用失墜につながることや損害賠償責任が生じることもあり、当社グループの財政状態、経営成績及び信用に影響が及ぶ可能性があります。」
取引先情報・個人情報の漏えいによる信用低下及び損害賠償リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「万が一、情報が外部に流出した場合には、イメージダウン、信用失墜につながることや損害賠償責任が生じることもあり、当社グループの財政状態、経営成績及び信用に影響が及ぶ可能性があります。」
取引先情報、個人情報及び派遣スタッフ情報の外部流出による信用低下・損害賠償リスクを記載している。