ヒビノ(2469)・リスク再掲
海外ブランドの最低仕入額・契約更新及び代理店変更リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕入先の非独占販売権と供給停止リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、多数の優秀なブランドの輸入販売権を確保することで、特定仕入先への依存によるリスクを軽減しております。」
海外ブランドの最低仕入額、供給遅延及び代理店変更リスクに対し、複数ブランドの輸入販売権確保で依存度を下げる方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「メーカーとの間で最低仕入額を設けるケースが多くなっており輸入実績がメーカーの希望する金額を下回った場合は次回の契約に影響が及ぶ可能性があります。」
海外ブランドの最低仕入額未達、供給遅延、メーカー方針転換及び代理店変更のリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「メーカーとの間で最低仕入額を設けるケースが多くなっており輸入実績がメーカーの希望する金額を下回った場合は次回の契約に影響が及ぶ可能性があります。」
輸入代理店契約について、最低仕入額未達、商品供給遅延、メーカーの経営方針転換及び代理店変更の可能性をリスクとしている。