ヒビノ(2469)・リスク再掲
子会社買収後の収益未達によるのれん減損リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、M&A後の事業環境の変化等により業績計画との乖離が生じる場合や、事業や人材等の統合が進まず期待するシナジー効果が得られない場合には、投下資本の回収に一定の期間を要する、または回収ができない可能性があります。」
買収後の計画乖離、事業・人材統合の停滞及びシナジー未実現による投下資本回収リスクを、M&Aに関する主要リスクとして再確認している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社Cerevoの株式を減損したことにより、のれんを一時償却したものであり、特別損失に計上しております。」
買収後の業績・事業計画がのれんの回収見込みに影響するリスクについて、Cerevo株式の減損に伴うのれん353百万円の一時償却として実際に発生した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間を見積り、その期間で均等償却しております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。」
買収に伴うのれんについて、子会社の業績や事業計画が想定を下回り収益が見込めなくなった場合の減損可能性を示している。