ヒビノ(2469)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症の回復時期仮定変更と会計見積りの不確実性
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積り前提54社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について重要な変更はありません。」
感染症の回復時期等に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において、第2四半期連結会計期間の四半期報告書の「(追加情報)(会計上の見積り)」に記載した内容から、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の広がり方・収束時期に関する会計上の仮定について、第2四半期から重要な変更はないとしている。不確実性は引き続き高い。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「前連結会計年度末において、新型コロナウイルス感染症の影響が「2021年3月期第2四半期中までに回復する」と仮定して、固定資産における減損損失の認識要否の判断及び測定並びに繰延税金資産の回収可能性の判断に関する会計上の見積りを行っておりました。しかしながら、これまでの新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、当第2四半期連結会計期間末時点では、「2021年3月期末までの間に緩やかに回復する」と仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。」
感染症の回復時期に関する会計上の仮定を、第2四半期中の回復から2021年3月期末までの緩やかな回復へ変更した。固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性について、仮定の変化が財政状態・経営成績に影響する可能性を記載している。