ヒビノ(2469)・施策再掲
為替予約による外貨取引リスクのヘッジ
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約等による一般的な為替リスクヘッジ方針24社が書いているテーマ・逆風9社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「これらに対し、当社グループは、取引先企業との間で円建て等特定通貨による取引の交渉を進めるとともに、外貨通貨建て取引については、為替予約等のヘッジ取引により為替変動リスクの軽減に努めております。」
円建て取引の交渉及び為替予約等によるヘッジに加え、主要通貨のモニタリングや売価反映を含む為替対応を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、為替予約を行う等、為替変動によるリスクをヘッジするようにしておりますが、その対応が十分ではない場合、当社グループの財政状態、経営成績及び信用に影響が及ぶ可能性があります。」
為替予約による外貨取引リスクのヘッジ方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このため、為替予約を行う等、為替変動によるリスクをヘッジするようにしておりますが、その対応が十分ではない場合、当社グループの財政状態、経営成績及び信用に影響が及ぶ可能性があります。」
外貨建取引の増加に伴う為替変動リスクに対して、為替予約によるヘッジを実施している。