ヒビノ(2469)・リスク再掲
景気動向及び企業イベント開催状況による業績変動リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内景気低迷・企業販促投資縮小による受注減少45社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「企業の販売促進活動やその他のイベントは、景況に応じて広告宣伝費支出を増減させる企業が多いことから、開催数や規模が変動しやすい傾向にあります。また、景況感の悪化により企業の設備投資の抑制が進んだ場合や、政府及び地方自治体の方針により公共投資が削減された場合、計画されていたプロジェクトが中止や延期となる可能性があります。」
景気変動、企業イベント、設備投資及び公共投資の変動による業績リスクを、プロジェクトの中止・延期まで含めて再確認している。 - FY2025通商政策・物価上昇等への懸念更新有価証券報告書
「ただし、アメリカの通商政策の影響による下振れリスクをはじめ、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響が懸念され、先行きが見通せない状況にあります。」
景気変動リスクについて、従来の海外景気・物価・金融市場への懸念に加え、アメリカの通商政策による下振れリスクを明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業の販売促進活動やその他のイベントは、景況に応じて広告宣伝費支出を増減させる企業が多いことから、開催数や規模が変動しやすい傾向にあります。」
景気や企業の広告宣伝費によってイベント数・規模が変動する業績リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「企業の販売促進活動やその他のイベントは、企業の広告宣伝費支出の増減により開催数や規模が変動する傾向にあり、企業は景況に応じて広告宣伝費を調整するため、景気動向に影響を受けやすい性格を有しております。」
景気や企業の広告宣伝費によるイベント数・規模変動リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「企業の販売促進活動やその他のイベントは、企業の広告宣伝費支出の増減により開催数や規模が変動する傾向にあり、企業は景況に応じて広告宣伝費を調整するため、景気動向に影響を受けやすい性格を有しております。」
企業の広告宣伝費及び景況によってイベント数・規模が変動し、業績に影響するリスクを記載している。