Komori
決算説明資料2469ヒビノ情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

中間期は、M&Aによる連結子会社の増加と大阪・関西万博・コンサート需要の取り込みにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高、営業利益、経常利益は中間期として過去最高を更新し、上方修正後の計画も超過した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4418
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,316百万円+16.4%
営業利益2,381百万円+62.6%
経常利益2,396百万円+76.1%
純利益1,325百万円+69.8%
販管費9,178百万円
売上総利益率
率36.9%
前年同期比+1.6ポイント
営業利益率
率7.6%
前年同期比+2.2ポイント
通期業績予想
売上高
67,500百万円
営業利益
4,450百万円
経常利益
4,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,550百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正後計画を超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売施工事業の売上高増加1,795百万円
  • 建築音響施工事業の売上高減少-374百万円
  • コンサート・イベントサービス事業の売上高増加2,122百万円
  • その他の事業の売上高増加875百万円
  • 販売施工事業の営業利益増加62百万円
  • 建築音響施工事業の営業利益減少-217百万円
  • コンサート・イベントサービス事業の営業利益増加992百万円
  • その他の事業の営業利益増加58百万円
新しい施策
  • WIT COLLECTIVEとのAI映像制作パートナーシップ
  • AI活用を主軸とする映像制作会社『株式会社まんなか』の設立
  • バーチャルプロダクションへの生成AI活用
  • データセンター向け騒音対策・電磁波シールド・ストレージ事業の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内データセンター市場規模(2025年)1.65兆円
  • 国内データセンター市場規模(2030年)2.46兆円
  • 国内データセンター市場の年平均成長率8.3%
  • コロケーション型施設市場の年平均成長率15.5%
  • データセンター騒音対策施工売上高(2026年3月期見込み)737百万円
セグメント別実績
  • 販売施工事業
    売上高15,263百万円(前年比 +13.3%)
    営業利益610百万円(前年比 +11.4%)
  • 建築音響施工事業
    売上高5,230百万円(前年比 -6.7%)
    営業利益362百万円(前年比 -37.5%)
  • コンサート・イベントサービス事業
    売上高9,947百万円(前年比 +27.1%)
    営業利益2,053百万円(前年比 +93.5%)
  • その他の事業
    売上高875百万円
    営業利益7百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画『ビジョン2025』完遂を目指す。具体的な目標値は非開示
市場規模・シェア
  • 国内データセンター市場
    2025年1.65
    2030年2.46
  • コンサート市場
    数値入場者数・市場規模・公演数を2014年〜2024年で掲載
年間配当
1株当たり年間配当額80円
中間配当40円
期末配当40円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高31,316百万円(前年比 +16.4%)
営業利益2,381百万円(前年比 +62.6%)
経常利益2,396百万円(前年比 +76.1%)
純利益1,325百万円(前年比 +69.8%)
売上総利益率率 36.9% / 前年同期比 +1.6ポイント
営業利益率率 7.6% / 前年同期比 +2.2ポイント
販管費9,178百万円
通期業績予想売上高 67,500百万円 / 営業利益 4,450百万円 / 経常利益 4,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,550百万円
計画に対する自己評価上方修正後計画を超過
セグメント別実績セグメント 販売施工事業 / 売上高 15,263百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 610百万円(前年比 +11.4%)、セグメント 建築音響施工事業 / 売上高 5,230百万円(前年比 -6.7%) / 営業利益 362百万円(前年比 -37.5%)、セグメント コンサート・イベントサービス事業 / 売上高 9,947百万円(前年比 +27.1%) / 営業利益 2,053百万円(前年比 +93.5%)、セグメント その他の事業 / 売上高 875百万円 / 営業利益 7百万円
増減要因の内訳要因 販売施工事業の売上高増加 / 金額 1,795百万円、要因 建築音響施工事業の売上高減少 / 金額 -374百万円、要因 コンサート・イベントサービス事業の売上高増加 / 金額 2,122百万円、要因 その他の事業の売上高増加 / 金額 875百万円、要因 販売施工事業の営業利益増加 / 金額 62百万円、要因 建築音響施工事業の営業利益減少 / 金額 -217百万円、要因 コンサート・イベントサービス事業の営業利益増加 / 金額 992百万円、要因 その他の事業の営業利益増加 / 金額 58百万円
主要KPI指標名 国内データセンター市場規模(2025年) / 値 1.65兆円、指標名 国内データセンター市場規模(2030年) / 値 2.46兆円、指標名 国内データセンター市場の年平均成長率 / 値 8.3%、指標名 コロケーション型施設市場の年平均成長率 / 値 15.5%、指標名 データセンター騒音対策施工売上高(2026年3月期見込み) / 値 737百万円
中期経営計画の目標中期経営計画『ビジョン2025』完遂を目指す。具体的な目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 80円 / 中間配当 40円 / 期末配当 40円
市場規模・シェア市場 国内データセンター市場 / 2025年 1.65兆円 / 2030年 2.46兆円、市場 コンサート市場 / 数値 入場者数・市場規模・公演数を2014年〜2024年で掲載
新しい施策WIT COLLECTIVEとのAI映像制作パートナーシップ、AI活用を主軸とする映像制作会社『株式会社まんなか』の設立、バーチャルプロダクションへの生成AI活用、データセンター向け騒音対策・電磁波シールド・ストレージ事業の拡大
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外のM&Aに伴う連結範囲の拡大が増収の主要因。加えて、コンサート・イベントサービス事業が大阪・関西万博の開催やコンサート市場の活況による旺盛な需要を取り込んだ。利益面では、収益性の高いコンサート市場の拡大、高採算案件、一部案件の前倒し進捗、販売価格の適正化が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料|ヒビノ(2469)の適時開示 | Komori