読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.5
%(通期連結経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高46,500→48,000百万円
+3.2%
営業利益1,750→2,000百万円
+14.3%
経常利益1,700→2,100百万円
+23.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,000→1,200百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益100.78→120.93円銭
+20.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
コンサート・イベント市場の復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展により一部事業が計画を上回り、収益性の高い事業の売上構成の高まりと粗利改善活動の効果により利益が上振れたため。建築音響施工事業の一部大型案件では売上計上時期が下期または来期にずれ込んだ。
前期実績売上高41,922百万円、営業利益1,229百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益607百万円、1株当たり当期純利益61.37円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 46,500百万円 → 48,000百万円(+3.2%) |
| 営業利益 | 1,750百万円 → 2,000百万円(+14.3%) |
| 経常利益 | 1,700百万円 → 2,100百万円(+23.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,000百万円 → 1,200百万円(+20.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.78円銭 → 120.93円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 売上高41,922百万円、営業利益1,229百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益607百万円、1株当たり当期純利益61.37円 |
| 修正の理由 | コンサート・イベント市場の復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展により一部事業が計画を上回り、収益性の高い事業の売上構成の高まりと粗利改善活動の効果により利益が上振れたため。建築音響施工事業の一部大型案件では売上計上時期が下期または来期にずれ込んだ。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンサート・イベント市場の急速な復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展により、コンサート・イベントサービス事業及び販売施工事業が計画を上回った。利益面では、収益性の高いコンサート・イベントサービス事業の売上構成が高まったことと、各種粗利改善活動の効果が寄与した。一方、建築音響施工事業の大型案件では着工・工程の遅れにより売上計上時期が下期または来期にずれ込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。