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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比23.5%減となり、営業・経常・最終損益のいずれも赤字に転じました。通期の業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれています。

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規模
-23.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高17,615百万円前年比 -23.5%進捗 41.0%
営業利益-560百万円
経常利益-285百万円
純利益(親会社株主帰属)-295百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△29.91円
期末の財政状態
総資産31,798百万円
うち純資産 8,518 百万円自己資本比率 25.9%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高販売施工事業 8,425,960千円(前年比 +6.8%)、建築音響施工事業 2,764,182千円(前年比 -48.9%)、コンサート・イベントサービス事業 6,425,749千円(前年比 -34.0%)
セグメント別利益販売施工事業 -378,295千円、建築音響施工事業 -204,346千円、コンサート・イベントサービス事業 566,785千円(前年比 -74.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益1,050百万円(前年比 -21.6%)
経常利益1,200百万円(前年比 -37.6%)
純利益750百万円(前年比 -30.2%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期の東京オリンピック・パラリンピック特需の反動、建築音響施工事業で前年同期ほどの大型案件がなかったこと、例年以上の下期偏重計画。販売施工事業では商品の入荷遅延、輸送費高騰、急速な円安の進行が利益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社Cerevoの株式取得による子会社化、および第三者割当による自己株式の処分を取締役会で決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,265,480株
期末自己株式数377,687株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高17,615百万円(前年比 -23.5%)
営業利益-560百万円
経常利益-285百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-295百万円
1株当たり当期純利益△29.91円
自己資本比率当期末 25.9 / 前期末 27.9
総資産31,798百万円
純資産8,518百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 1,050百万円(前年比 -21.6%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -37.6%) / 純利益 750百万円(前年比 -30.2%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高販売施工事業 8,425,960千円(前年比 +6.8%)、建築音響施工事業 2,764,182千円(前年比 -48.9%)、コンサート・イベントサービス事業 6,425,749千円(前年比 -34.0%)
セグメント別利益販売施工事業 -378,295千円、建築音響施工事業 -204,346千円、コンサート・イベントサービス事業 566,785千円(前年比 -74.1%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社Cerevoの株式取得による子会社化、および第三者割当による自己株式の処分を取締役会で決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,265,480株
期末自己株式数377,687株
業績の増減要因前年同期の東京オリンピック・パラリンピック特需の反動、建築音響施工事業で前年同期ほどの大型案件がなかったこと、例年以上の下期偏重計画。販売施工事業では商品の入荷遅延、輸送費高騰、急速な円安の進行が利益を圧迫。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に東京オリンピック・パラリンピック特需があったこと、建築音響施工事業で前年同期ほどの大型案件がなかったこと、例年以上に下期偏重の計画であることを挙げています。加えて、商品の入荷遅延、輸送費の高騰、急速な円安の進行が利益を圧迫したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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