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2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.1
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高8,233百万円前年比 -8.1%進捗 19.1%
営業利益-619百万円
経常利益-343百万円
純利益(親会社株主帰属)-267百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△27.06円
期末の財政状態
総資産29,999百万円
うち純資産 8,578 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
販売施工事業3,901,25547.4%
建築音響施工事業1,309,00915.9%
コンサート・イベントサービス事業3,023,72136.7%
セグメント別利益
販売施工事業-360,569
建築音響施工事業-106,538
コンサート・イベントサービス事業126,935
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益1,050百万円(前年比 -21.6%)
経常利益1,200百万円(前年比 -37.6%)
純利益750百万円(前年比 -30.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想30.00円 → 30.00円(0.0%)
業績の増減要因

コンサート・イベントサービス事業はコンサート市場の回復により伸長したが、建築音響施工事業及び販売施工事業では前年同期ほどの大型案件がなく、売上高は減少。利益面は下期偏重の計画だったが、コンサート・イベントサービス事業の収益改善効果等により損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
重要な後発事象2022年7月1日、連結子会社を通じてAV-X GmbHの株式を追加取得し子会社化。議決権比率は27.8%から61.0%となり、取得対価は230,000EUR。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数100,265,480株
期末自己株式数377,687株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高8,233百万円(前年比 -8.1%)
営業利益-619百万円
経常利益-343百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-267百万円
1株当たり当期純利益△27.06円
自己資本比率当期末 27.6 / 前期末 27.9
総資産29,999百万円
純資産8,578百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 1,050百万円(前年比 -21.6%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -37.6%) / 純利益 750百万円(前年比 -30.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想30.00円 → 30.00円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 販売施工事業 / 売上高 3,901,255千円(前年比 -7.0%)、セグメント 建築音響施工事業 / 売上高 1,309,009千円(前年比 -50.6%)、セグメント コンサート・イベントサービス事業 / 売上高 3,023,721千円(前年比 +42.8%)
セグメント別利益セグメント 販売施工事業 / セグメント利益 -360,569千円、セグメント 建築音響施工事業 / セグメント利益 -106,538千円、セグメント コンサート・イベントサービス事業 / セグメント利益 126,935千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
重要な後発事象2022年7月1日、連結子会社を通じてAV-X GmbHの株式を追加取得し子会社化。議決権比率は27.8%から61.0%となり、取得対価は230,000EUR。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数100,265,480株
期末自己株式数377,687株
業績の増減要因コンサート・イベントサービス事業はコンサート市場の回復により伸長したが、建築音響施工事業及び販売施工事業では前年同期ほどの大型案件がなく、売上高は減少。利益面は下期偏重の計画だったが、コンサート・イベントサービス事業の収益改善効果等により損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築音響施工事業と販売施工事業で前年同期のような大型案件がなかったため売上高は減少しましたが、コンサート・イベントサービス事業の市場回復と収益改善効果により損失は縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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