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決算2469ヒビノ情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比83.9%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期予想は、売上高4万5,000百万円、営業利益1,950百万円などを据え置いています。

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規模
83.9
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高23,029百万円前年比 +83.9%進捗 51.2%
営業利益1,774百万円進捗 91.0%
経常利益1,994百万円進捗 90.6%
純利益(親会社株主帰属)1,332百万円進捗 95.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産31,243百万円
うち純資産 9,048 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,183,339千円
セグメント別売上高電気音響・販売施工事業 6,785百万円(前年比 +1.4%)、建築音響・施工事業 5,408百万円(前年比 +52.8%)、映像製品の開発・製造・販売事業 972百万円(前年比 +7.5%)、コンサート・イベントサービス事業 9,735百万円(前年比 +647.5%)、その他の事業 127百万円(前年比 +53.5%)
セグメント別利益電気音響・販売施工事業 -395百万円、建築音響・施工事業 460百万円(前年比 +391.0%)、映像製品の開発・製造・販売事業 113百万円(前年比 -28.4%)、コンサート・イベントサービス事業 2,189百万円、その他の事業 -9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +47.4%)
営業利益1,950百万円
経常利益2,200百万円
純利益1,400百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 45,000百万円 / 営業利益 1,950百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400百万円
業績の増減要因

コンサート・イベントサービス事業が前年同期から大きく改善し、東京オリンピック・パラリンピック関連売上をほぼ計画どおり計上。建築音響・施工事業では大型案件の集中と順調な工事進捗により売上高と利益が押し上げられた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳当第2四半期は特別損失合計-(特別損益の計上なし)
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高23,029百万円(前年比 +83.9%)
営業利益1,774百万円
経常利益1,994百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,332百万円
総資産31,243百万円
純資産9,048百万円
現金及び現金同等物期末残高3,183,339千円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +47.4%) / 営業利益 1,950百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 純利益 1,400百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 45,000百万円 / 営業利益 1,950百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400百万円
セグメント別売上高電気音響・販売施工事業 6,785百万円(前年比 +1.4%)、建築音響・施工事業 5,408百万円(前年比 +52.8%)、映像製品の開発・製造・販売事業 972百万円(前年比 +7.5%)、コンサート・イベントサービス事業 9,735百万円(前年比 +647.5%)、その他の事業 127百万円(前年比 +53.5%)
セグメント別利益電気音響・販売施工事業 -395百万円、建築音響・施工事業 460百万円(前年比 +391.0%)、映像製品の開発・製造・販売事業 113百万円(前年比 -28.4%)、コンサート・イベントサービス事業 2,189百万円、その他の事業 -9百万円
特別損益の内訳当第2四半期は特別損失合計-(特別損益の計上なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因コンサート・イベントサービス事業が前年同期から大きく改善し、東京オリンピック・パラリンピック関連売上をほぼ計画どおり計上。建築音響・施工事業では大型案件の集中と順調な工事進捗により売上高と利益が押し上げられた。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの影響をより強く受けた前年同期からコンサート・イベントサービス事業が改善し、東京オリンピック・パラリンピック関連の売上をほぼ計画どおり計上したこと、建築音響・施工事業が好調に推移したことなどによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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