個人情報の漏洩・消失・改竄・不正利用
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに137社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティ対策として、ハード面での対策ではサーバーをISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に準拠したデータセンターにて運用管理しており、ネットワーク管理については365日24時間体制で有人監視し、不正な動きがあった場合は瞬時に外部アクセスを遮断できる体制を整えております。」
個人情報の漏洩・消失・改竄・不正利用リスクと、ISMS準拠データセンター、365日24時間有人監視、外部アクセス遮断体制による対応を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティ対策として、ハード面での対策ではサーバーをISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に準拠したデータセンターにて運用管理しており、ネットワーク管理については365日24時間体制で有人監視し、不正な動きがあった場合は瞬時に外部アクセスを遮断できる体制を整えております。」
個人情報等の漏洩・消失・不正利用リスクに対し、ISMS準拠データセンター、365日24時間有人監視、外部アクセス遮断体制を具体的に記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による顧客情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社グループがそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失が生じた場合には、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
顧客情報の漏洩、消失、改竄、不正利用と信用失墜・損害賠償のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による顧客情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社グループがそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失が生じた場合には、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
不正アクセス、人的過失等による顧客情報の漏洩・消失・改竄・不正利用と、信用失墜・損害賠償のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による顧客情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社グループがそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失が生じた場合には、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
顧客情報の漏洩、消失、改竄、不正利用と信用失墜・損害賠償のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による顧客情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社グループがそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失が生じた場合には、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
顧客情報の漏洩・消失・改竄・不正利用と、それに伴う信用失墜・損害賠償リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による顧客情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等が発生し、当社グループがそのような事態に適切に対応できず信用失墜又は損害賠償による損失が生じた場合には、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
多数の顧客情報を保有・管理していることを前提に、外部攻撃・人的過失・故意による情報資産リスクを記載している。