Aoba‐BBT(2464)・リスク再掲
国内外の競合による価格・サービス競争の激化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化573社が書いているテーマ・逆風597社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの597件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、国内だけではなく国外からも競争相手が出現することにより、価格・サービス競争が激化することも予想されます。」
リカレント教育とインターナショナルスクールの双方について競争激化リスクを記載し、教育品質、満足度、コンテンツ、オンライン学習システム、大型提案による対応を示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「プラットフォームサービス事業においても、インターナショナルスクールの新規参入が続いており、競争激化による当社グループ業績悪化の可能性があります。教育の質の向上と生徒・保護者からの満足度の向上に、引き続き務めてまいります。」
競争リスクの対象をリカレント教育事業だけでなく、インターナショナルスクール事業にも明示的に広げ、教育品質・満足度向上を対応策として示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、国内だけではなく国外からも競争相手が出現することにより、価格・サービス競争が激化することも予想されます。」
国内外の競合出現による価格・サービス競争の激化を継続してリスクとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、国内だけではなく国外からも競争相手が出現することにより、価格・サービス競争が激化することも予想されます。」
国内外の競合出現による価格・サービス競争の激化と、コンテンツ・遠隔教育システムの優位性維持を継続してリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、国内だけではなく国外からも競争相手が出現することにより、価格・サービス競争が激化することも予想されます。」
国内外の競合による価格・サービス競争の激化と、コンテンツ・遠隔教育システムの優位性維持を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、国内だけではなく国外からも競争相手が出現することにより、価格・サービス競争が激化することも予想されます。」
国内外の競合、価格・サービス競争、コンテンツ・遠隔教育システムの優位性維持を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「社会人を対象としたマネジメント教育に関しては、民間の研修会社、コンサルティングファーム、シンクタンク系企業に加え、独立行政法人化による大学の社会人教育への進出が急速に伸びてきており、今後競争が激しくなるものと認識しております。」
国内外からの競争相手の出現を想定し、コンテンツ制作・遠隔教育システムの優位性維持や価格・サービス競争への対応を課題としている。