Aoba‐BBT(2464)・施策削除
オンライン教育受講記録のビッグデータ活用による顧客サービス向上
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンライン教育受講ビッグデータの顧客サービス活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書本 filing では、ブロックチェーン修了証書や受講記録のビッグデータ活用に関する記載が確認できない。
- FY2020前進有価証券報告書
「ブロックチェーン修了証書は、従来の紙からデジタルへ移行したことによる発行、管理といった時間・資源の削減に留まらず、受講生の履修履歴がブロックチェーンにより記録されるため、修了生の修了実績や能力情報が所属企業の人事部門等への共有も可能となり、将来的に修了生のキャリアパスの最適化の一助となるべく導入に至りました。」
受講履歴をブロックチェーンに記録し、修了実績・能力情報の共有やキャリアパス最適化への活用を想定する具体的なデータ活用を導入した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、こうした学び(リカレント教育)を、当社のオンライン教育システム“AirCampus®”、1万時間以上の教育コンテンツ、及び、1万人以上の卒業生・修了生によって可能としております。また、当社は創業以来20年間、双方向の議論を重要視したオンライン教育システムを提供し続け、オンライン教育のノウハウと延べ10万人以上の受講記録をシステム上に蓄積して参りました。これらの資産は、高い価値を持つ人材育成のビッグデータとなりつつあります。今後、これらのビッグデータは、顧客サービスの向上に有効活用することによって、付加価値の源泉になると考えております。」
AirCampus®、1万時間以上のコンテンツ、1万人以上の卒業生・修了生、延べ10万人以上の受講記録を人材育成のビッグデータと位置づけ、今後の顧客サービス向上への活用を初めて明示した。