ライク(2462)・リスク対処
総合人材サービスにおける新規事業推進の先行投資負担
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業推進に伴う先行投資負担4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「一方で、通期業績予想に対する進捗につきましては、総合人材サービス事業において、第3四半期連結累計期間より増収増益に転じたものの、2020年2月頃から、新型コロナウイルス感染症の影響によりライクスタッフィング株式会社及びライクワークス株式会社における観光客の激減による土産物・中国からの材料の供給量の減少による化粧品の生産量の低下に伴う製造スタッフの派遣需要の消失、家電量販店やショッピングセンター等の営業時間の短縮や休業によるモバイル・アパレル販売スタッフの就業時間の減少及び販売促進イベントの中止、物流センターを持つ家電量販店等における販売員の就業先の振り替えによる物流スタッフの需要減により、計画を大幅に下回る結果となりました。」
総合人材サービス事業は第3四半期累計期間から増収増益に転じた一方、新型コロナウイルス感染症の影響により通期業績予想に対する進捗は大幅に下回ったと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、新規事業の推進に伴う先行投資もあったことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,324,111千円(前年同期比1.4%減)、営業利益794,620千円(同2.1%減)となりました。」
新規事業の推進に伴う先行投資が発生し、総合人材サービス事業で前年同期比の減収・営業減益となったことを初めてリスクとして整理した。