ライク(2462)・事実削除
のれん償却費の減少による子育て支援サービス事業の利益押上げ
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A関連費用・のれん償却による営業利益圧迫12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「営業利益は処遇改善と採用を強化したことによる人件費の増加と物価高騰による食材費等の増加が引き続き影響したことに加え、積極的なDXへの投資を進めたことから1,917,643千円(同11.9%減)となりました。」
前 filing まで子育て支援サービス事業の増益要因として記載されていた、のれん償却額の減少への直接の言及は本 filing では確認できない。 - 2026-08-07その他株主総会
「積極的なDXへの投資を進めたことから19億17百万円(同11.9%減)となりました。」
DX投資を子育て支援サービス事業の減益要因として新たに実績記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は14,608,506千円(前年同期比7.7%増)、営業利益は人件費の上昇及び物価高騰にかかる原価の上昇があったものの、のれん償却額の減少及び当中間連結会計期間までの期ズレ補助金が増加したことから338,039千円(同50.2%増)となりました。」
子育て支援サービス事業の中間期でも、のれん償却額の減少が、人件費・物価高騰による原価上昇がある中で営業利益を押し上げる要因となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は30,402,234千円(前年同期比4.7%増)、営業利益は人件費・食材費等の上昇はあったものの、のれん償却額の減少から2,453,566千円(同4.0%増)となりました。」
子育て支援サービス事業の通期でも、のれん償却額の減少が、人件費・食材費等の上昇がある中で営業利益を押し上げる要因となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「営業利益は人件費・食材費等の上昇はあったものの、のれん償却費の減少から622,899千円(同35.7%増)となりました。」
子育て支援サービス事業の営業利益について、人件費・食材費等の上昇がある中で、のれん償却費の減少が増益要因となったことを初めて記載している。