ライク(2462)・リスクランサムウェア被害と対応策の明示
システム障害対応費用・対応引当金の計上
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害対応費用の特別損失計上7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ランサムウェア被害と対応策の明示有価証券報告書
「当社の連結子会社であるライクキッズ株式会社のランサムウェア被害によるシステム障害に係る諸費用であり、主な内訳は外部専門業者への調査・復旧費用等を支払ったものであります。」
従来のシステム障害対応費用について、原因がライクキッズ株式会社のランサムウェア被害であることを明示した。対応費用は前年の69,953千円から7,536千円へ減少した。 - 2026-04-13対処決算
「システム障害対応費用 60,355 7,536」
システム障害対応費用は前年同期の60,355千円から7,536千円へ減少したが、当四半期にも特別損失として計上されている。 - FY2026-H1対応費用減少も継続計上有価証券報告書
「システム障害対応費用 36,247 7,536」
システム障害対応費用は前年同期の36,247千円から7,536千円へ減少したものの、当中間連結会計期間にも特別損失として計上されている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「システム障害対応引当金 - 25,371」
当中間連結会計期間末にシステム障害対応引当金25,371千円を計上し、中間連結損益計算書ではシステム障害対応費用36,247千円を特別損失として計上している。システム障害対応費用の支払額は638千円と記載されている。