Komori
ライク(2462)・施策削除

新型コロナウイルス下の感染予防・事業継続と注力業界変更

FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY20242020: 220202021: 320212022: 320222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の耐性商材への営業シフトと営業組織改革8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当社グループは各事業が社会課題と密接に関連しており、その事業拡大が社会課題の解決へ直結し、ひいては持続可能な社会の実現へと繋がっているからこそ、各事業の成長に強くこだわる姿勢を貫き続けます。」

    新型コロナウイルス感染症下の感染予防、行政要請への対応、注力業界の変更による事業継続についての直接の記載は、本 filing では確認できない。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、社会・経済に大きな影響を与えておりますが、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループとしての責任を持ち、政府、自治体、取引先企業様からの要請や方針を受け、みなさまにご協力を賜りながら事業運営を継続してまいります。」

    政府・自治体・取引先との連携、要請への対応、感染予防を前提とした事業運営の継続方針を再掲している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、引き続き自治体及びクライアントからの要請・指示のもと、自主的な感染防止対策を徹底し、堅確な施設運営を推進いたしました。」

    自治体・クライアントとの連携と自主的な感染防止対策を前提に、保育施設の堅確な運営を継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、引き続き自治体及びクライアントからの要請・指示のもと、自主的な感染防止対策を徹底したことで、堅確な施設運営を推進いたしました。」

    自治体・クライアントとの連携と自主的な感染防止対策を前提に、保育施設の堅確な運営を継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き自治体及びクライアント企業様からの指示も仰ぎながら、徹底した感染症対策を実施しつつ、認可保育園や学童クラブ等の運営と、病院・企業・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所内保育の受託運営を積極的に推進いたしました。」

    自治体・クライアント企業との連携、感染症対策を前提に、保育施設の運営と事業所内保育の受託運営を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、社会・経済に大きな影響を与えておりますが、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループとしての責任を持ち、政府、自治体、取引先企業様からの要請や方針を受け、みなさまにご協力を賜りながら事業運営を継続してまいります。」

    政府・自治体等との連携、感染予防、要請への対応、事業運営の継続を新型コロナウイルス対応として継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「事業所内保育施設・認可保育園・学童クラブや有料老人ホーム等の施設運営においては、お預かりするお子様や利用者様の安心・安全を最優先に考え、行政機関・自治体との連携のもと、各種感染症対策を徹底的に実施する等、社会インフラである保育・介護事業の堅確な運営に努めました。」

    行政機関・自治体との連携、各種感染症対策、保育・介護施設の事業継続を通じて、新型コロナウイルス下の安全確保と事業運営を継続している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、ファッション業界(アパレル・化粧品)やインバウンド系の製造における売上の減少や、販促イベントの中止等はあったものの、社会になくてはならないことにこだわり事業を展開してきたことから、前第4四半期連結会計期間中に注力業界を変更し、製造・物流、コールセンター、建設業界向けサービスが伸長した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,062,364千円(前年同期比0.0%減)、営業利益527,415千円(同39.2%増)となりました。」

    注力業界を製造・物流、コールセンター、建設へ変更した結果、これらのサービスが伸長し、総合人材サービス事業は前年同期比で営業利益が増加した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「生活総合支援サービス企業として、より一層、ゆりかごからハッピーエンディングまで、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指してまいります。なお、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は、行政からの指導に基づく登園自粛要請や休園対応、販促イベントの中止等がございましたが、早期に注力業界を変更する等の対策を講じたことにより当連結会計年度におきましては軽微でありました。」

    行政要請への対応、感染予防、事業運営の継続、需要が見込まれる注力業界への変更を新型コロナウイルス対応策として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ライクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス下の感染予防・事業継続と注力業界変更|ライク(2462)の変遷 | Komori