会計監査人の有限責任あずさ監査法人から太陽有限責任監査法人への変更
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに95社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。」
太陽有限責任監査法人による監査を継続している。継続監査期間は4年間、当事業年度の監査報酬は40,000千円と記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年6月1日から2024年11月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
会計監査人変更後の太陽有限責任監査法人による中間連結財務諸表の期中レビューを継続している。 - FY2024監査法人の業務停止処分後も監査継続有価証券報告書
「当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、2023年12月26日付で、金融庁から、契約の新規の締結に関する業務の停止3か月(2024年1月1日から2024年3月31日まで)の処分を受けました。当社は、同監査法人の再発防止に向けた改善への取組及び当社に対する監査業務は適正かつ厳格に遂行されていることを評価し、同監査法人による監査を継続することといたしました。」
変更後の監査法人について、金融庁による新規契約業務の3か月停止処分を記載した一方、再発防止の改善取組みと自社への監査業務の適正性を評価し、監査を継続する判断を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年12月1日から2024年2月29日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年6月1日から2024年2月29日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」
会計監査人変更後の太陽有限責任監査法人による第3四半期レビューを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。」
会計監査人変更後、太陽有限責任監査法人による監査を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年12月1日から2023年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年6月1日から2023年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」
会計監査人変更後、太陽有限責任監査法人が当第3四半期の四半期レビューを担当している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年9月1日から2022年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年6月1日から2022年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」
会計監査人変更後、太陽有限責任監査法人が当第2四半期の四半期レビューを担当している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社の監査法人は次のとおり交代しております。第29期連結会計年度 有限責任 あずさ監査法人 第30期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 太陽有限責任監査法人」
前事業年度に決定した会計監査人の変更が実施され、第30期第1四半期の監査・レビューは太陽有限責任監査法人が担当している。 - FY2022初出有価証券報告書
「以前より監査費用が増加傾向であり、来期以降も増加することが見込まれることを踏まえ、他の監査法人と比較検討を行ってまいりました。その検討の中で、太陽有限責任監査法人より、当社の事業規模に適した監査体制と監査報酬の提案を受け、会計監査人としての独立性及び専門性、品質管理体制、監査実績等についても総合的に勘案した結果、新たな会計監査人として適任であると判断し、同監査法人を会計監査人として選任する議案内容を決定いたしました。」
2022年8月30日開催の定時株主総会をもって、19年間監査を担当した有限責任あずさ監査法人から太陽有限責任監査法人へ会計監査人を変更した。監査費用の増加見込みと、事業規模に適した監査体制・報酬提案等を理由としている。