ファンコミュニケーションズ(2461)・目標再掲
インターネット広告業界内での地位確立
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット広告業界での競争地位確立8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「上記の環境において当社は、「CPA型アドネットワーク、CPC/ターゲティング型アドネットワーク」の先駆者として、次のような経営方針のもと、今後もこの分野において確固たるナンバーワン企業になるべく努力していきたいと考えております。」
CPA型・CPC/ターゲティング型アドネットワークを中心に、国内ナンバーワンの地位を築く目標を引き続き掲げている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社グループは「世界最大の成功報酬型アドネットワーク企業グループを目指す」という経営ビジョンのもと、インターネット上の「CPA型アドネットワーク、CPC/ターゲティング型アドネットワーク」を中心に事業を展開しております。 アドネットワーク独自開発・運用企業として圧倒的な国内ナンバーワンの地位を築いていきます。」
従来の業界内地位確立から、確固たる国内ナンバーワン及び世界最大の成功報酬型アドネットワーク企業グループを目指す表現へ、目標の範囲と野心を拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの各事業におきましては、広告主数やメディア数の増加によるアドネットワークの規模の拡大や費用対効果のさらなる向上等を行うことにより競争力を高め、競合との差別化を図ってまいります。また、当社グループでは、引き続き顧客基盤を広げ、利用者数の拡大とブランドイメージの向上・浸透に努め、より効率的な顧客獲得体制を整備し、業界内における地位を確立させていく方針であります。」
広告主数・メディア数の増加、費用対効果の向上、顧客基盤の拡大、ブランドイメージの向上及び顧客獲得体制の整備を通じて、競争力を高め業界内の地位を確立する方針を示している。