ファンコミュニケーションズ(2461)・事実再掲
子会社吸収合併に伴う税金費用減少と純利益増益
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
吸収合併と繰越欠損金利用による税金費用減少5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用などにより830,084千円(前年同期比137.7%)となりました。」
シーサー株式会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の利用等により、親会社株主に帰属する中間純利益が830,084千円、前年同期比137.7%となったと説明している。 - FY2024-Q1吸収合併による税効果の再発有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用および繰越欠損金に係る繰延税金資産を計上したため515,595千円(前年同四半期比132.2%)となりました。」
シーサー株式会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の利用及び繰延税金資産の計上が、純利益を押し上げる要因として再び記載されている。 - FY2018削除有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、シーサー株式会社を取得した際に発生したのれんについて減損損失を計上したことに伴い減益幅が拡大いたしました。」
前年まで記載されていた吸収合併に伴う税金費用減少による純利益押上げの説明は当年度の業績説明から消え、シーサー取得に伴うのれん減損が純利益の減益要因として示された。 - FY2018-Q2税効果の反転有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に連結子会社の吸収合併に伴う税務上の繰越欠損金を利用した影響で税金費用が増加したこと等により減益となりました。」
前第2四半期の吸収合併に伴う税務上の繰越欠損金利用による税金費用減少の反動で、当第2四半期は税金費用が増加し、純利益が減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、法定実効税率の引下げ及び繰越欠損金のある連結子会社の吸収合併に伴い、税金費用が減少したこと等により増益となりました。」
法定実効税率の引下げ及び吸収合併に伴う税金費用減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は4,228,230千円、前年同期比8.1%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰越欠損金のある連結子会社の吸収合併に伴い、税金費用が減少したこと等により増益となりました。」
繰越欠損金のある連結子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益が増益となったとの説明を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「さらに、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰越欠損金のある連結子会社の吸収合併に伴い、税金費用が減少したこと等により増益となりました。」
繰越欠損金のある連結子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比119.3%となったと説明している。