ファンコミュニケーションズ(2461)・施策再掲
adcrops停止・seedApp統合による事業の選択と集中
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
adcrops停止・seedApp統合による広告事業の選択と集中1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いが多く順調に拡大したものの、A8.netにおいては、ITPへの継続的な対応や検索アルゴリズムの変動による影響を受け、また、adcrops(アドクロップス)の事業撤退等によりCPA型アドネットワーク事業の売上高は減収となりました。」
adcropsの事業撤退がCPA型事業の減収要因として通期でも記載され、seedAppの拡大と並行して事業の選択と集中の影響が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いが多く順調に拡大したものの、A8.netはITPや検索アルゴリズムの変更による影響を受け、また、adcrops(アドクロップス)の事業撤退等によりCPA型アドネットワーク事業の売上高は減収となりました。」
adcropsの事業撤退等による選択と集中の影響が続く一方、seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いにより拡大している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いが多く順調に拡大したものの、A8.netはITPや検索アルゴリズムの変更による影響を受け、また、adcrops(アドクロップス)の事業撤退等によりCPA型アドネットワーク事業の売上高は減収となりました。」
FY2019-Q2も、adcropsの事業撤退がCPA型事業の減収要因として記載されており、前四半期に示されたadcrops停止・seedAppへの統合を含む選択と集中の影響が続いている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ITPへの継続的な対応やadcrops(アドクロップス)の広告配信を停止しseedApp(シードアップ)への統合作業を実施する等、事業の選択と集中を行いました。」
ITPへの対応を継続しつつ、adcropsの広告配信停止とseedAppへの統合を実施し、事業の選択と集中を進めている。