ファンコミュニケーションズ(2461)・施策再定義
国内ノウハウを活用した海外事業展開
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内データ・ノウハウと認定関係を活用した米国展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
ファンコミュニケーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「海外広告主の日本市場進出の支援のほか、株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルにおいて、海外広告主の日本市場進出の支援として、国内外のアドネットワークへの仲介のほか、TVCMや交通広告などマーケティング全般を支援しております。」
従来の国内ノウハウを活用した海外展開という表現に加え、海外広告主の日本市場進出支援、海外アドネットワーク仲介及びマーケティング全般支援として事業内容を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「① 海外関連売上を拡大する。」
海外関連売上の拡大をグループ共通の戦略として引き続き掲げているが、10%以上という数値目標は再掲していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「① 海外関連売上を拡大する。」
国内ノウハウを活用した海外関連売上の拡大を、グループ共通の戦略として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「① 海外関連売上を拡大する。」
海外関連売上の拡大をグループ共通の戦略として引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「① 海外関連売上を拡大する。」
国内ノウハウを活用した海外展開の方針を維持し、戦略上も海外関連売上の拡大を掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、今までの国内でのノウハウや実績を活かし、海外への事業展開により一層取り組んでまいります。」
国内ノウハウ・実績を活用した海外展開を引き続き掲げており、別途2020年度までの海外売上比率目標を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社グループは、今までの国内でのノウハウや実績を活かし、海外への事業展開により一層取り組んでまいります。」
国内で蓄積したノウハウや実績を活用し、海外のインターネット広告事業への展開を一層進める方針を示している。