アドテクノロジー研究開発と広告関連データ活用
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「独自のデータベースとAIを統合した社内オペレーションシステム「FANCOMI AI」の開発を推進します。営業やオペレーション、バックオフィスの全領域でAIを活用し、全社横断的な自律化・高度化によるオペレーションコストの最小化を図ります。」
AIを独自データベースと統合した社内オペレーションシステムの開発、全社的なAI活用及びA8.net等へのAI実装を具体化し、従来のアドテクノロジー研究開発・広告関連データ活用の方針を社内業務と個別プロダクトの変革へ展開している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「nendにおいてはプライバシー問題に準拠したApple社が提供する「SKAdNetwork」への対応に注力したほか、固定費の削減に努めました。」
広告関連データ・技術活用の具体例として、nendにおけるSKAdNetwork対応を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「nendにおいてはプライバシー問題に準拠したApple社が提供する「SKAdNetwork」への対応に注力したほか、固定費の削減に努めました。」
SKAdNetworkへの対応を引き続き進めているが、新たな計測システム提供等の追加マイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一方、nendにおいてはApple社が提供する広告効果計測システム「SKAdNetwork」を使用した広告配信に対応し、顧客への営業活動を強化しております。」
nendについて、Apple社のSKAdNetworkを使用した広告配信への対応を実施し、顧客への営業活動を強化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、対応デバイス、広告素材、運用方法など時代の変化に対応して新しい仕組みを積極的に取り込んでいきます。また、当社に蓄積された広告関連データを活用した効果的な広告手法を生み出すことで、アドネットワーク企業として世界市場での競争力を獲得していきます。」
対応デバイス・広告素材・運用方法への適応、新しい仕組みの取り込み及びアドテクノロジー研究開発による競争力獲得の方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、対応デバイス、広告素材、運用方法など時代の変化に対応して新しい仕組みを積極的に取り込んでいきます。独自のターゲティング手法などアドテクノロジーの研究開発に励み、自社に蓄積された広告関連データを活用した効果的な広告手法を生み出すことで、アドネットワーク企業として世界市場での競争力を獲得していきます。」
広告主数・メディア数・トラフィックの拡大、市場拡大を上回る成長、アドテクノロジー研究開発及び広告関連データ活用による競争力獲得の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「独自のターゲティング手法などアドテクノロジーの研究開発に励み、自社に蓄積された広告関連データを活用した効果的な広告手法を生み出すことで、アドネットワーク企業として世界市場での競争力を獲得していきます。」
独自ターゲティング、アドテクノロジー研究開発及び広告関連データの活用により世界市場での競争力を獲得する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「独自のターゲティング手法などアドテクノロジーの研究開発に励み、自社に蓄積された広告関連データを活用した効果的な広告手法を生み出すことで、アドネットワーク企業として世界市場での競争力を獲得していきます。」
独自ターゲティング、アドテクノロジー研究開発及び蓄積データ活用により、世界市場での競争力を獲得する施策を明示している。