ファンコミュニケーションズ(2461)・リスク削除
熊本地震による景気下押し懸念
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による地域景気下押しリスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016削除有価証券報告書
「以下には、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。」
当年度のリスク記載では熊本地震による景気下押し懸念が個別には記載されておらず、前年度までの個別テーマとしての言及が消えている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて新規発生及び重要な変更はないと記載しており、前事業年度に記載したリスクを維持している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、4月中旬に発生した熊本地震による被害が足許の景気を下押しするなど、その先行きは不透明な状況にあります。」
熊本地震による被害が発生し、足許の景気を下押しする懸念として記載されている。財務影響の数値は示されていない。