ファンコミュニケーションズ(2461)・事実再掲
nex8事業撤退によるサービス整理
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
nex8事業撤退によるサービス整理1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「スマートフォン向け運用型広告サービス「nend(ネンド)」、スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「seedApp(シードアップ)」を主要サービスとして提供しております。」
nex8を主要サービスとして再掲せず、nend等を中心とするサービス構成が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「大手プラットフォーマーへの広告予算の寡占化を背景として、nendの稼働広告主が減少したことや昨年12月に撤退したnex8の影響を受け減収となりました。」
nex8は前年12月に撤退済みのサービスとして引き続き記載され、ADコミュニケーション事業の減収要因として影響が残っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新規事業の企画・開発を進めているものの、nendの稼働広告主の減少や昨年12月に撤退したnex8の影響を受け減収となりました。」
nex8撤退後、ADコミュニケーション事業ではnendの稼働広告主減少とnex8撤退の影響が減収要因として続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新規事業の企画・開発を進めているものの、nendの稼働広告主の減少や昨年12月に撤退したnex8の影響を受け減収となりました。」
nex8撤退後、ADコミュニケーション事業の主力サービスとしてnend等を記載し、nex8撤退の影響が減収要因として続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力サービスでありますスマートフォン向け運用型広告サービス「nend」等を提供しております。」
ADコミュニケーション事業の主力サービスとしてnend等を記載し、nex8は再掲していない。FY2019に示されたnex8撤退後のサービス構成が続いている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ITPの実装によってCookieをベースにしたターゲティング広告に影響を与えnex8の事業撤退を行ったほか、前連結会計年度におけるオーバーレイ広告の配信停止の影響を現在注力している動画広告でカバーしきれず売上高は減収となりました。」
CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業において、ITPの影響を受けたnex8の事業撤退を記載している。