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2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。会社は最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正しました。

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規模
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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,644百万円前年比 +7.0%進捗 49.0%
営業利益1,064百万円前年比 +50.7%進捗 54.6%
経常利益1,047百万円前年比 +34.1%進捗 54.0%
純利益(親会社株主帰属)693百万円前年比 -16.4%進捗 54.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.47
期末の財政状態
総資産22,950百万円
うち純資産 17,452 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高CPAソリューション事業 2,987,012千円(前年比 +2.5%)、戦略事業 657,212千円(前年比 +34.3%)
セグメント別利益CPAソリューション事業 2,011,639千円(前年比 +24.4%)、戦略事業 -330,276千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,440百万円(前年比 +6.9%)
営業利益1,950百万円(前年比 +22.2%)
経常利益1,940百万円(前年比 +16.2%)
純利益1,280百万円(前年比 -9.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,440 / 営業利益 1,950 / 経常利益 1,940 / 純利益 1,280
年間配当予想19円 → 27円
業績の増減要因

A8.netでは稼働広告主数が減少したものの成果報酬が増加し、生産性向上への取り組みによりコストが低下した。戦略事業では、nendのリソースをN-INEや株式会社WANDへ転換し、コスト最適化を意識して事業拡大を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 3,000千円、その他 19,454千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,994千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数66,248,429
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高3,644百万円(前年比 +7.0%)
営業利益1,064百万円(前年比 +50.7%)
経常利益1,047百万円(前年比 +34.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益693百万円(前年比 -16.4%)
1株当たり当期純利益10.47
自己資本比率当期末 75.8 / 前期末 77.1
総資産22,950百万円
純資産17,452百万円
通期業績予想売上高 7,440百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 1,950百万円(前年比 +22.2%) / 経常利益 1,940百万円(前年比 +16.2%) / 純利益 1,280百万円(前年比 -9.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,440 / 営業利益 1,950 / 経常利益 1,940 / 純利益 1,280
年間配当予想19円 → 27円
セグメント別売上高CPAソリューション事業 2,987,012千円(前年比 +2.5%)、戦略事業 657,212千円(前年比 +34.3%)
セグメント別利益CPAソリューション事業 2,011,639千円(前年比 +24.4%)、戦略事業 -330,276千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 3,000千円、その他 19,454千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,994千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数66,248,429
期末自己株式数0
業績の増減要因A8.netでは稼働広告主数が減少したものの成果報酬が増加し、生産性向上への取り組みによりコストが低下した。戦略事業では、nendのリソースをN-INEや株式会社WANDへ転換し、コスト最適化を意識して事業拡大を進めた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

A8.netでは稼働広告主数が減少したものの成果報酬が増加し、生産性向上への取り組みによりコストが低下しました。戦略事業では、広告配信を停止したnendのリソースをN-INEや株式会社WANDへ転換し、コスト最適化を意識して事業拡大を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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