読む価値
42定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.8
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高6,961,663千円前年比 -5.9%
営業利益1,595,822千円前年比 -22.8%
経常利益1,670,185千円前年比 -20.6%
純利益(親会社株主帰属)1,419,402千円前年比 +15.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益21.43円
期末の財政状態
総資産23,356,835千円
うち純資産 18,059,635 千円自己資本比率 77.1%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,261,273
投資-324,410
財務-1,257,065
純増減-320,202
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,021,101千円
セグメント別売上高
CPAソリューション事業5,913,65884.9%-1.6%
新規事業1,048,00515.1%-2.5%
セグメント別利益
CPAソリューション事業3,426,518-0.2%
新規事業-854,215
地域別売上高
日本6,097,19187.6%
シンガポール348,6925.0%
アメリカ241,6453.5%
その他274,1353.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円
営業利益1,810百万円
経常利益1,820百万円
純利益1,180百万円
業績の増減要因
売上高・営業利益は、メディア掲載枠の確保やインボイス制度に伴う仕入コストの上昇、nendの事業撤退、新規事業への広告宣伝費投資などの影響を受けました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用などにより増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社WAND) / 除外 1社(シーサー株式会社、吸収合併)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 30,000千円 / 新株予約権戻入益 32,067千円 / 特別損失 固定資産除却損 34,449千円
減価償却費121,897千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 6,961,663千円(前年比 -5.9%) |
| 営業利益 | 1,595,822千円(前年比 -22.8%) |
| 経常利益 | 1,670,185千円(前年比 -20.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,419,402千円(前年比 +15.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.1 / 前期末 76.2 |
| 総資産 | 23,356,835千円 |
| 純資産 | 18,059,635千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,261,273千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -324,410千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,257,065千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,021,101千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,200百万円 / 営業利益 1,810百万円 / 経常利益 1,820百万円 / 純利益 1,180百万円 |
| セグメント別売上高 | CPAソリューション事業 5,913,658千円(前年比 -1.6%) / 新規事業 1,048,005千円(前年比 -2.5%) |
| セグメント別利益 | CPAソリューション事業 3,426,518千円(前年比 -0.2%) / 新規事業 -854,215千円 |
| 地域別売上高 | 日本 6,097,191千円 / シンガポール 348,692千円 / アメリカ 241,645千円 / その他 274,135千円 |
| 減価償却費 | 121,897千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 30,000千円 / 新株予約権戻入益 32,067千円 / 特別損失 固定資産除却損 34,449千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社WAND) / 除外 1社(シーサー株式会社、吸収合併) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 売上高・営業利益は、メディア掲載枠の確保やインボイス制度に伴う仕入コストの上昇、nendの事業撤退、新規事業への広告宣伝費投資などの影響を受けました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用などにより増加しました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。A8.netではメディア掲載枠の確保やインボイス制度に伴う仕入コストの上昇があり、新規事業ではnendの事業撤退や広告宣伝費の投資を実施しました。最終利益は、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用などにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。