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2024年12月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想は2024年5月公表値から修正していない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
64.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高5,163,380千円前年比 -7.2%
営業利益1,064,811千円前年比 -35.7%
経常利益1,073,378千円前年比 -36.9%
純利益(親会社株主帰属)995,827千円前年比 +2.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産22,746,558千円
うち純資産 17,595,819 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高CPAソリューション事業 4,394,895千円(前年比 -3.1%)、新規事業 768,485千円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益CPAソリューション事業 2,495,400千円(前年比 -5.1%)、新規事業 -691,176千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

A8.netの稼働広告主数の伸び悩み、インボイス制度に伴う仕入コストの上昇、nendの事業撤退、既存事業の整理・リソース再配置、新規事業への投資拡大、株式会社WANDの子会社化、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 mint株式会社、株式会社WAND / 除外 会社数 1 / 社名 シーサー株式会社
減損損失当期計上なし。前年同期はmint株式会社に関連するのれんの減損損失59,773千円を計上。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 32,067千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,412千円
減価償却費98,505千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高5,163,380千円(前年比 -7.2%)
営業利益1,064,811千円(前年比 -35.7%)
経常利益1,073,378千円(前年比 -36.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益995,827千円(前年比 +2.5%)
総資産22,746,558千円
純資産17,595,819千円
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高CPAソリューション事業 4,394,895千円(前年比 -3.1%)、新規事業 768,485千円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益CPAソリューション事業 2,495,400千円(前年比 -5.1%)、新規事業 -691,176千円
減価償却費98,505千円
減損損失当期計上なし。前年同期はmint株式会社に関連するのれんの減損損失59,773千円を計上。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 32,067千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,412千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 mint株式会社、株式会社WAND / 除外 会社数 1 / 社名 シーサー株式会社
業績の増減要因A8.netの稼働広告主数の伸び悩み、インボイス制度に伴う仕入コストの上昇、nendの事業撤退、既存事業の整理・リソース再配置、新規事業への投資拡大、株式会社WANDの子会社化、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

A8.netの稼働広告主数の伸び悩みやインボイス制度に伴う仕入コストの上昇によりCPAソリューション事業の伸びが鈍化した。新規事業ではnendの事業撤退、既存事業の整理・リソース再配置、新規事業への投資拡大、株式会社WANDの子会社化を行った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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