読む価値
54定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1702476
千円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高1,702,476千円前年比 +88.7%
営業利益352,240千円前年比 +56.1%
経常利益355,001千円前年比 +58.2%
純利益(親会社株主帰属)515,595千円前年比 +132.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産22,398,956千円
うち純資産 17,179,944 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高1,422,922千円(前年比 +92.5%)、279,554千円(前年比 +96.0%)
セグメント別利益768,160千円(前年比 +83.8%)、-198,678千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因
A8.netの稼働広告主数が横ばいで売上高の伸びが鈍化。「nend」の広告配信停止・事業撤退、新規事業への企画・開発投資の拡大。純利益は、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用および繰延税金資産の計上により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳当期は特別利益の計上なし、特別損失合計も計上なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,702,476千円(前年比 +88.7%) |
| 営業利益 | 352,240千円(前年比 +56.1%) |
| 経常利益 | 355,001千円(前年比 +58.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 515,595千円(前年比 +132.2%) |
| 総資産 | 22,398,956千円 |
| 純資産 | 17,179,944千円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| セグメント別売上高 | 1,422,922千円(前年比 +92.5%)、279,554千円(前年比 +96.0%) |
| セグメント別利益 | 768,160千円(前年比 +83.8%)、-198,678千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益の計上なし、特別損失合計も計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | A8.netの稼働広告主数が横ばいで売上高の伸びが鈍化。「nend」の広告配信停止・事業撤退、新規事業への企画・開発投資の拡大。純利益は、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用および繰延税金資産の計上により増加。 |
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。A8.netの稼働広告主数が横ばいで売上高の伸びが鈍化したこと、「nend」の広告配信停止・事業撤退、新規事業への企画・開発投資を拡大したことを挙げている。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加については、連結子会社の吸収合併による繰越欠損金の利用および繰越欠損金に係る繰延税金資産の計上によるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。