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決算2461ファンコミュニケーションズ情報通信・サービスその他

2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が前期比4.4%減、営業利益が14.1%減となり、最終利益も19.7%減少した。2024年12月期は、売上高6,980百万円、営業利益1,910百万円を見込んでいる。

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悪化
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規模
-4.4
%(売上高の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高7,396,661千円前年比 -4.4%
営業利益2,068,048千円前年比 -14.1%
経常利益2,103,069千円前年比 -14.1%
純利益(親会社株主帰属)1,233,110千円前年比 -19.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益18.61円
期末の財政状態
総資産23,378,221千円
うち純資産 17,888,608 千円自己資本比率 76.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,510,247
投資+21,007
財務-1,316,560
純増減+214,694

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,303,258千円
セグメント別売上高
CPAソリューション事業6,011,32581.3%-0.3%
ADコミュニケーション事業1,074,91214.5%-14.0%
その他310,4234.2%-32.2%
セグメント別利益
CPAソリューション事業3,434,926-1.4%
ADコミュニケーション事業-408,183
その他-109,703
地域別売上高本邦 >90
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,980百万円
営業利益1,910百万円
経常利益1,920百万円
純利益1,510百万円
業績の増減要因

A8.netは新規広告主の獲得により稼働広告主数が伸長したが、seedAppのゲームカテゴリが鈍化。nendは稼働広告主数の減少や特定広告主の売上減少により減収となり、その他事業もPV減少に伴い広告収入が減少した。インボイス制度施行による利益率低下、新規事業投資の拡大、関係会社株式評価損も利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 補足 連結の範囲の変動および連結範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額の記載あり
重要な後発事象2024年1月1日付で、当社を存続会社、連結子会社シーサー株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施した。経営と組織運営の効率化が目的。
減損損失69,294千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 312千円 / 特別損失 減損損失 69,294千円、関係会社株式評価損 109,999千円、関係会社支援損 20,000千円、その他 14,546千円
減価償却費115,227千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高7,396,661千円(前年比 -4.4%)
営業利益2,068,048千円(前年比 -14.1%)
経常利益2,103,069千円(前年比 -14.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,233,110千円(前年比 -19.7%)
1株当たり当期純利益18.61円
自己資本比率当期末 76.2 / 前期末 74.9
総資産23,378,221千円
純資産17,888,608千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,510,247千円
投資活動によるキャッシュ・フロー21,007千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,316,560千円
現金及び現金同等物期末残高17,303,258千円
通期業績予想売上高 6,980百万円 / 営業利益 1,910百万円 / 経常利益 1,920百万円 / 純利益 1,510百万円
セグメント別売上高CPAソリューション事業 6,011,325千円(前年比 -0.3%) / ADコミュニケーション事業 1,074,912千円(前年比 -14.0%) / その他 310,423千円(前年比 -32.2%)
セグメント別利益CPAソリューション事業 3,434,926千円(前年比 -1.4%) / ADコミュニケーション事業 -408,183千円 / その他 -109,703千円
地域別売上高本邦 >90
減価償却費115,227千円
減損損失69,294千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 312千円 / 特別損失 減損損失 69,294千円、関係会社株式評価損 109,999千円、関係会社支援損 20,000千円、その他 14,546千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 補足 連結の範囲の変動および連結範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額の記載あり
重要な後発事象2024年1月1日付で、当社を存続会社、連結子会社シーサー株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施した。経営と組織運営の効率化が目的。
業績の増減要因A8.netは新規広告主の獲得により稼働広告主数が伸長したが、seedAppのゲームカテゴリが鈍化。nendは稼働広告主数の減少や特定広告主の売上減少により減収となり、その他事業もPV減少に伴い広告収入が減少した。インボイス制度施行による利益率低下、新規事業投資の拡大、関係会社株式評価損も利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

A8.netの売上高は増加したものの、seedAppのゲーム分野の鈍化、nendの稼働広告主数や特定広告主の売上減少、ブログメディアのPV減少などにより減収となった。利益面では、インボイス制度施行による利益率低下、新規事業への投資拡大、関係会社株式評価損などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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