読む価値
70注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-26.4
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高5,565,470千円前年比 -4.3%
営業利益1,656,627千円前年比 -12.9%
経常利益1,700,849千円前年比 -13.4%
純利益(親会社株主帰属)971,760千円前年比 -26.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産23,190,793千円
うち純資産 17,637,713 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高CPAソリューション事業 4,536,560千円、ADコミュニケーション事業 790,673千円、その他 238,236千円
セグメント別利益CPAソリューション事業 2,628,725千円、ADコミュニケーション事業 -251,017千円、その他 -85,631千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因
A8.netは稼働広告主数の伸長で増収、メディア掲載面の確保などで利益率が低下。seedAppはゲームカテゴリの鈍化で減収。nendは稼働広告主数の減少及び特定広告主の売上減少で減収。その他事業はPV減少に伴う広告収入減少で減収。関係会社株式評価損及び減損損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 mint株式会社 / 除外 非開示
減損損失59,773千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27千円 / 特別損失 減損損失 59,773千円、関係会社株式評価損 109,999千円、関係会社支援損 20,000千円、その他 9,429千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 5,565,470千円(前年比 -4.3%) |
| 営業利益 | 1,656,627千円(前年比 -12.9%) |
| 経常利益 | 1,700,849千円(前年比 -13.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 971,760千円(前年比 -26.4%) |
| 総資産 | 23,190,793千円 |
| 純資産 | 17,637,713千円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| セグメント別売上高 | CPAソリューション事業 4,536,560千円、ADコミュニケーション事業 790,673千円、その他 238,236千円 |
| セグメント別利益 | CPAソリューション事業 2,628,725千円、ADコミュニケーション事業 -251,017千円、その他 -85,631千円 |
| 減損損失 | 59,773千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 27千円 / 特別損失 減損損失 59,773千円、関係会社株式評価損 109,999千円、関係会社支援損 20,000千円、その他 9,429千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 mint株式会社 / 除外 非開示 |
| 業績の増減要因 | A8.netは稼働広告主数の伸長で増収、メディア掲載面の確保などで利益率が低下。seedAppはゲームカテゴリの鈍化で減収。nendは稼働広告主数の減少及び特定広告主の売上減少で減収。その他事業はPV減少に伴う広告収入減少で減収。関係会社株式評価損及び減損損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。A8.netは稼働広告主数の伸長で売上高が増加したものの、メディア掲載面の確保などで利益率が低下しました。seedAppはゲームカテゴリの鈍化で減収、nendは稼働広告主数や特定広告主の売上減少で減収となり、その他事業もPV減少に伴う広告収入減少で減収となりました。最終利益については、関係会社株式評価損や減損損失を計上したことなどによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。