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2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が9.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が30.8%減となった。また、mint株式会社を連結子会社化し、同社に関連するのれんの減損損失などを計上した。

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悪化
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規模
30.8
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高3,764,521千円前年比 +98.2%
営業利益1,138,125千円前年比 +90.3%
経常利益1,149,130千円前年比 +88.4%
純利益(親会社株主帰属)602,987千円前年比 +69.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産23,021,961千円
うち純資産 17,250,451 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,058,210
投資-60,718
財務-1,315,747
純増減-318,255

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,771,834千円
セグメント別売上高
CPAソリューション事業3,058,92381.3%+101.3%
ADコミュニケーション事業540,58214.4%+91.5%
その他(報告セグメント外)165,0154.4%+73.1%
セグメント別利益
CPAソリューション事業1,773,452+97.2%
ADコミュニケーション事業-151,368
その他(報告セグメント外)-57,720
業績の増減要因

A8.netは新規広告主の獲得により稼働広告主数が伸長し売上高が増加した一方、メディア掲載面の確保などで利益率が低下した。seedAppはゲームカテゴリの鈍化で売上高が減少した。nendは稼働広告主数及び特定広告主の売上減少により減収となった。その他事業はPV減少に伴い広告収入が減少した。純利益は関係会社株式評価損及び減損損失などの特別損失により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 mint株式会社 / 除外 非開示
減損損失59,773千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27千円 / 特別損失 減損損失 59,773千円、関係会社株式評価損 109,999千円、関係会社支援損 20,000千円、その他 9,429千円
減価償却費52,466千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高3,764,521千円(前年比 +98.2%)
営業利益1,138,125千円(前年比 +90.3%)
経常利益1,149,130千円(前年比 +88.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益602,987千円(前年比 +69.2%)
総資産23,021,961千円
純資産17,250,451千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,058,210千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-60,718千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,315,747千円
現金及び現金同等物期末残高16,771,834千円
セグメント別売上高CPAソリューション事業 3,058,923千円(前年比 +101.3%) / ADコミュニケーション事業 540,582千円(前年比 +91.5%) / その他(報告セグメント外) 165,015千円(前年比 +73.1%)
セグメント別利益CPAソリューション事業 1,773,452千円(前年比 +97.2%) / ADコミュニケーション事業 -151,368千円 / その他(報告セグメント外) -57,720千円
減価償却費52,466千円
減損損失59,773千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27千円 / 特別損失 減損損失 59,773千円、関係会社株式評価損 109,999千円、関係会社支援損 20,000千円、その他 9,429千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 mint株式会社 / 除外 非開示
業績の増減要因A8.netは新規広告主の獲得により稼働広告主数が伸長し売上高が増加した一方、メディア掲載面の確保などで利益率が低下した。seedAppはゲームカテゴリの鈍化で売上高が減少した。nendは稼働広告主数及び特定広告主の売上減少により減収となった。その他事業はPV減少に伴い広告収入が減少した。純利益は関係会社株式評価損及び減損損失などの特別損失により減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はseedAppのゲームカテゴリの鈍化、nendの稼働広告主数や特定広告主の売上減少、ブログメディアのPV減少などにより減少した。純利益は関係会社株式評価損及び減損損失などの特別損失を計上したことにより減少した。mint株式会社については、新規事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを見積もった結果、のれんの回収が困難と判断したため減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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