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2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

収益認識会計基準の適用により、報告上の売上高は前年同期の約204.7億円から58.2億円へ大きく減少した。一方、営業利益は増加したが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に減少した。

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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高5,815,763千円
営業利益1,902,278千円前年比 +105.9%
経常利益1,964,320千円前年比 +99.5%
純利益(親会社株主帰属)1,320,201千円前年比 +96.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産23,793,260千円
うち純資産 18,290,662 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高CPAソリューション事業 4,534,291千円、ADコミュニケーション事業 942,373千円、その他 339,098千円
セグメント別利益CPAソリューション事業 2,690,718千円(前年比 +102.4%)、ADコミュニケーション事業 -95,892千円、その他 -68,611千円
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により売上高が大きく減少した。CPAソリューション事業は稼働広告主数の増加を背景に堅調に推移し、固定費削減により利益が増加した。ADコミュニケーション事業は海外広告主の広告予算獲得が鈍化し、その他事業はPV減少に伴う広告収入減少があった一方、前期のソフトウェア減損処理により減価償却費が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失1,844千円
特別損益の内訳固定資産売却益 368千円、投資有価証券評価損 12,999千円、固定資産売却損 0千円、減損損失 1,844千円、その他 3千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高5,815,763千円
営業利益1,902,278千円(前年比 +105.9%)
経常利益1,964,320千円(前年比 +99.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,320,201千円(前年比 +96.9%)
総資産23,793,260千円
純資産18,290,662千円
セグメント別売上高CPAソリューション事業 4,534,291千円、ADコミュニケーション事業 942,373千円、その他 339,098千円
セグメント別利益CPAソリューション事業 2,690,718千円(前年比 +102.4%)、ADコミュニケーション事業 -95,892千円、その他 -68,611千円
減損損失1,844千円
特別損益の内訳固定資産売却益 368千円、投資有価証券評価損 12,999千円、固定資産売却損 0千円、減損損失 1,844千円、その他 3千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により売上高が大きく減少した。CPAソリューション事業は稼働広告主数の増加を背景に堅調に推移し、固定費削減により利益が増加した。ADコミュニケーション事業は海外広告主の広告予算獲得が鈍化し、その他事業はPV減少に伴う広告収入減少があった一方、前期のソフトウェア減損処理により減価償却費が縮小した。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用したため、売上高の表示額が大きく減少した。営業利益については既存事業のコスト最適化と固定費削減、経常利益については為替差益、純利益については投資有価証券評価損が主な要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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