国内向け日本語PPCサービスの契約終了
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「その結果、多言語サービスを中心に新規取引先の獲得は順調に推移いたしましたが、主要顧客の一時的な広告出稿の停止や国内向け日本語PPCサービスの契約終了の影響をカバーするまでには至らず、前年対比で売上及び、利益はマイナスで推移いたしました。」
新規取引先の獲得は順調だったものの、主要顧客の広告出稿停止と国内向け日本語PPCサービスの契約終了の影響を吸収できず、マーケティング事業の売上高は前期比1.0%減、セグメント利益は5.2%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、一部顧客の一時的な広告出稿の停止や国内向け日本語PPCサービスの契約終了の影響をカバーするまでには至らず、前年対比で売上及び、利益はマイナスで推移いたしました。以上の結果、当事業における売上高は1,307,255千円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は97,515千円(前年同期比25.5%減)となりました。」
一部顧客の広告出稿停止と国内向け日本語PPCサービスの契約終了が引き続き影響し、マーケティング事業の売上高は前年同期比3.3%減、セグメント利益は25.5%減となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、一部顧客の一時的な広告出稿の停止や国内向け日本語PPCサービスの契約終了の影響をカバーするまでには至らず、前年対比で売上および利益はマイナスで推移いたしました。以上の結果、当事業における売上高は811,477千円(前年同期比12.4%減)、セグメント利益は49,618千円(前年同期比46.2%%減)となりました。」
一部顧客の広告出稿停止と国内向け日本語PPCサービスの契約終了が引き続き影響し、マーケティング事業の売上高は前年同期比12.4%減、セグメント利益は46.2%減となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるマーケティング事業は一部顧客の一時的な広告出稿の停止や国内向け日本語PPCサービスの契約終了等により、前年対比で売上および利益はマイナスで推移いたしました。」
国内向け日本語PPCサービスの契約終了に加え、一部顧客の一時的な広告出稿停止も発生し、マーケティング事業の売上・利益が前年同期比でマイナスとなった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「国内向け日本語PPCサービスにおいて一部契約終了や新規案件獲得の遅延等により、PPCの利益計画の遅れを取り戻すまでには至らず、減収減益となりました。」
一部契約終了に加え、新規案件獲得の遅延とPPC利益計画の遅れが通期の減収減益要因として現れ、リスクの影響が継続・拡大している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、国内向け日本語PPCサービスの一部契約終了やグローバル人材の採用・教育の先行投資、及び、ベトナム法人設立に伴う先行費用等の発生により、前年同期比で売上及び利益はマイナスで推移いたしました。」
国内向け日本語PPCサービスの一部契約終了が引き続き売上・利益のマイナス要因として記載され、グローバル人材投資とベトナム法人設立費用も先行費用として発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「マーケティング事業においては、アジア圏における旺盛な日本旅行需要を背景に、多言語(日本語以外の言語)プロモーション領域においては引き続き堅調に推移したものの、国内向け日本語PPCサービスの契約終了やグローバル人材の採用・教育等の先行投資により、前年同期比で売上及び利益はマイナスとなりました。」
国内向け日本語PPCサービスの契約終了が実際に発生し、グローバル人材への先行投資とともに、マーケティング事業の売上および利益が前年同期比でマイナスとなった。