アウンコンサルティング(2459)・リスク顕在化
アスカ監査法人への行政処分と監査信頼性
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分による監査法人交代4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社の会計監査人であるアスカ監査法人は、上場会社等監査人名簿の登録の拒否の通知を受け、当社はその旨の通知を受けました。これにより、同監査法人による当社の監査業務の継続が不可能となったため、2025年5月期の監査終了をもって会計監査人が異動することとなりました。」
前期に開示されたアスカ監査法人の行政処分・監査信頼性リスクについて、上場会社等監査人名簿への登録拒否により監査継続が不可能となり、監査法人交代が実際に発生した。 - FY2025初出有価証券報告書
「なお、アスカ監査法人は、金融庁から2025年1月17日付で行政処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。・6か月の業務の一部停止(契約の新規の締結に関する業務の停止)」
会計監査人であるアスカ監査法人について、金融庁による6か月の業務の一部停止と業務改善命令を新たに開示している。監査等委員会は、業務改善計画の進捗報告を受け、監査体制・審査体制により適格性と監査の信頼性は確保されると判断している。