アウンコンサルティング(2459)・リスク再掲
インターネット広告市場の競争激化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルマーケティング市場の競争激化21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「検索連動型広告事業を行う企業は、大手インターネット関連企業を始め多数あり、競争が激しく、急激なインターネット広告市場の変化等の対応に時間を要した場合には、競争力の低下を招き、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット広告市場の競争激化と、市場変化への対応遅延による競争力低下のリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「検索連動型広告事業を行う企業は、大手インターネット関連企業を始め多数あり、競争が激しく、急激なインターネット広告市場の変化等の対応に時間を要した場合には、競争力の低下を招き、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット広告市場の競争激化と市場変化への対応遅延による競争力低下のリスクを継続して記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「しかしながら、インターネット業界の技術革新や新規参入等による一層の競争激化に伴い当社の優位性が失われた場合、当社グループの事業および業績に影響を与える可能性があります。」
競争が激しいという従来の認識に加え、技術革新や新規参入による一層の競争激化と優位性喪失の可能性を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「検索連動型広告事業を行う企業は、大手インターネット関連企業を始め多数あり、競争が激しい状況にあります。」
競合他社の増加や競争激化により、付加価値や優位性が失われる可能性を挙げている。