アウンコンサルティング(2459)・リスク再掲
地震・豪雨による訪日外客数への影響
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症・景気等の外部ショックによる旅行需要減退18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「インバウンド市場においては、西日本豪雨や台風、地震などの自然災害の影響により、訪日需要が停滞したものの、2018年10月には持ち直し」
西日本豪雨、台風、地震などの自然災害による訪日需要の停滞が引き続き記載される一方、2018年10月には需要が持ち直した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「インバウンド市場においては、西日本豪雨や台風、地震などの自然災害の影響により、訪日需要が停滞したものの、2018年10月には持ち直し」
地震や豪雨などの天災が訪日需要の停滞として実際に発生したと記載している。ただし、2018年10月には需要が持ち直した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「日本各地で起こっている地震や豪雨といった天災などにより、訪日外客数への影響も懸念されるものの」
地震や豪雨などの天災が訪日外客数を通じてインバウンド市場に影響する可能性を、新たなリスクとして記載している。