早期復配
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度(2025年5月期)につきましては、財務状況及び経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら2025年7月4日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。」
2025年5月期も無配とし、収益体質・財務体質と利益剰余金の回復を前提とする早期復配方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度(2024年5月期)につきましては、財務状況及び経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら2024年7月5日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。」
2024年5月期も無配とし、収益体質・財務体質および利益剰余金の回復を前提とした早期復配方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度(2022年5月期)につきましては、財務状況及び経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら2022年7月8日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。」
2022年5月期も無配とし、収益・財務体質と利益剰余金の回復を前提に早期復配を目指す方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度(2021年5月期)につきましては、財務状況及び経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら2021年7月9日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。」
2021年5月期も無配とし、収益・財務体質および利益剰余金の回復を前提とする早期復配方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、現時点においては、未だ営業利益を安定的に計上し得る段階に至っていないこと等を勘案し、誠に遺憾ながら2019年7月9日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。」
2019年5月期も無配とし、営業利益の安定計上、収益・財務体質および利益剰余金の回復を前提とする早期復配方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度(平成30年5月期)につきましては、マーケティング事業における多言語・海外プロモーション領域の収益化が進み、全社収益に貢献いたしました。また、アセット事業においては売上高及び損益が大きく改善いたしました。しかしながら、現時点においては、未だ営業利益を安定的に計上し得る段階に至っていないこと等を勘案し、誠に遺憾ながら平成30年7月10日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。」
平成30年5月期も無配とし、営業利益の安定計上、収益・財務体質および利益剰余金の回復を前提とする早期復配方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。」
当期も無配とし、収益・財務体質と利益剰余金の回復を前提に早期復配を目指す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。」
当期は無配としたうえで、収益・財務体質と利益剰余金の回復を通じた復配を目指している。