アウンコンサルティング(2459)・方針人的資本・生成AI対応をリスク管理対象に追加
サステナビリティ関連リスク・機会の取締役会管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督262社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの263件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本・生成AI対応をリスク管理対象に追加有価証券報告書
「人的資本に関しては、人材の確保・定着、専門性の陳腐化、多様な働き方に対応したマネジメント、生成AI等の新技術への対応力不足等を重要なリスクとして認識する一方、成長領域における専門性強化、多様な人材の活躍、柔軟な働き方の活用及び挑戦を促す企業文化の醸成を、持続的な企業価値向上につながる機会として捉えております。」
サステナビリティのリスク・機会管理について、人的資本の確保・定着、専門性の陳腐化、生成AI対応力不足をリスクとして明示し、専門性強化や多様な人材活用を機会として整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「主要なリスク及び機会の状況については、取締役会においてモニタリング・評価・分析を行っております。また、経営支援グループが中心となり、全社横断的なリスク管理に取り組んでおります。」
サステナビリティ関連のリスク・機会について、取締役会によるモニタリング等と経営支援グループによる全社横断管理を具体的に記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「取締役会を中心に全社においてリスク評価や対策並びに新規事業機会の発掘を図り、社会全体のサステナビリティ向上に寄与してまいります。」
サステナビリティについて、取締役会を中心とした全社的なリスク評価・対策と新規事業機会の発掘を行う方針を初めて明示している。