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アウンコンサルティング(2459)・施策達成

減資と剰余金処分による欠損填補・資本政策の柔軟性確保

FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q22023: 22023
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2023年2月22日開催の臨時株主総会の決議に基づき、2023年2月28日付けで減資の効力が発生し、資本金の額341,136千円を241,136千円減少して100,000千円とし、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えること、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金241,136千円のうち174,237千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当しております。」

    計画されていた減資が2023年2月28日に効力発生し、資本金を341,136千円から100,000千円へ減少させ、その他資本剰余金の一部174,237千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を実施した。
  2. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「繰越利益剰余金の欠損を填補し、また、適切な税制の適用を通じて財務内容の健全化を図るとともに、将来の資本政策の柔軟性・機動性を確保することを目的として、資本金の額の減少及び、剰余金の処分を行うものであります。資本金の額 341,136,000 円を 241,136,000 円減少して100,000,000 円といたします。減少する資本金の額の全額をその他資本金剰余金に振り替えることといたします。資本金の額の減少の効力発生を条件に、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金 241,136,000 円のうち 174,237,628 円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当するものであります。」

    2022年10月24日の取締役会決議として、資本金を341,136,000円から100,000,000円へ減少させ、その他資本剰余金のうち174,237,628円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する計画を初めて記載している。臨時株主総会の承認などを条件とし、効力発生日は2023年2月28日を予定している。
一緒に動いた変遷

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報道
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